ロックマンダッシュ2 エピソード2 大いなる遺産

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年4月20日
メーカーカプコン
ジャンルRPG

人気フリーランニングRPGシリーズの第2弾となる本作は、従来のゲームシステムにさらなる進化を遂げています。ロックオン機能が強化され、プレイヤーがよりスムーズにアクションを楽しむことができます。また、新たなアクション要素が追加され、戦闘や探索が一層ダイナミックに。プレイヤーは世界中に点在する多彩な街やダンジョンを自由自在に冒険し、スケールアップしたフィールドで新たな物語を体験できます。物語の中心には「大いなる遺産の秘密」があり、魅力的なキャラクターたちとの出会いや、緻密に作り込まれたクエストが待っています。隠されたアイテムやミニゲームも豊富で、やりごたえ満点です。ビジュアルや音楽、ストーリーの新たな要素が融合し、さらに深まったゲーム体験を提供します。冒険の楽しさを味わいながら、様々な謎に挑むことができるこのタイトルは、シリーズファンだけでなく新規プレイヤーにも魅力的な作品となっています。

Amazonでの評判

レビュアー0

ロックマンダッシュの続編。画質の向上やシステムも改善され遊びやすくなりました。個人的にロックオンしながら移動して攻撃出来るのが良かったです。しかしシナリオは後半になるとちょっと駆け足気味に進む他、終わり方もイマイチなのが残念。3は開発中止のままですし…きちんと完結して欲しいです。

レビュアー1

第一作に比べて武器や装備品、アクションの数が増えました。
イベントも豊富になっており、主人公の行動次第で人々の態度が変わります。
なかなか奥の深いゲームです。

レビュアー2

好評の前作から3年の時を経て発売された続編。
グラフィックが格段に進化し、エフェクトも派手になった。
また前作と比べてダンジョンが広く、仕掛けも複雑になったが、
途中にデータを配置してセーブが気楽にできるように改良された。
ストーリーはサブシナリオの数を減らし、本編の物語にユーザーがより没頭できるようになっている。
前作では謎に包まれていたマザーという存在、ロックの出生などがついにこの作品で明かされるぞ。
イベントなどで大小が左右されるロックの評価システムも、前作から引き続いて登場する。
が、あまりに高額といわれた特殊武器の開発費用も、ゲームのパワーアップによって(?)
前作とは比較にならないほど上がった・・・(汗
ロールにたっぷりと資金を貢ち?ことになるから、未プレイの人は覚悟しておくように(笑
ところで本作品のエンディングテーマは、自分としては全ロックマンシリーズ中、もっともいい曲だと思っている。
あれは泣けた・・・

レビュアー3

注文後自宅に届き、早速「いっくぞー!」と気合を入れた。
しかしニーノ島の水のダンジョンの4,5部屋目の左に入る所でフリーズ。
こりゃソフトにきっと問題があったんだなと諦め返品処理。
別のショップで再度買い、本日届き心機一転、「いっくぞー!」
再度同じ所でフリーズ・・・orz
PS2やPSでは恐らく出来るとは思いますが、試していません。
(PSは持ってない、PS2は出すのが面倒・・・。)
途中までは楽しく遊べたのに非常に残念です。
PS3でやろうと思っている方はご注意ください。

レビュアー4

ゲームシステムは奥深いですが、基本はシンプルです。
アクション苦手な人でも「かんたんモード」からプレイすればOK。マキシムバスターを使えば楽々クリアです
「むずかしいモード」は中々鬼畜です。
さらにその上の「しんどいモード」もありますが、これはマゾ向けです。正常な人は無理してプレイする必要はないです。

一周した人は、攻略本や動画サイトなどで小ネタを拾うとさらに楽しめるようになります。そこまで長くないストーリーのゲームですが、何重にも楽しめるので、是非最後の一滴まで楽しみを搾り取ってみてください

登場キャラクターも個性的で面白いです。
前作から続いて、ロック君の三角関係も健在です。結局決着はつきませんけどね(笑)
それ以外にもサブキャラの一人ひとりのセリフに小ネタが入ってたりと、よく作られたゲームです。
また、ゲーム内で悪事を働いてると黒ロックになってしまい、街の人達から非難されまくります。またロールちゃんを苛めることで、ロールちゃんからも塩対応をされ出したりします。でも冷たい言葉とはいえ、武器を作ってくれたり心配してくれるロールちゃん。マゾにとっては楽しいゲームですよ。

他にも、パーツを揃えたり強化することで、ストーリー進行をスムーズに出来たりします。一週目はかなりてこずりますが、二週目からは目的に合わせてパーツを揃えたりするなど、結構頭も使えて楽しいゲームになります。
しかし、特殊武器などにはお金がかかり、中にはカンストまで金を稼ぐ必要のある武器もあります。これもマゾの為の(ry

ストーリーはかなり深いので、一周しただけじゃ何が何だかわからないかもしれません。
別に前作の1をやってたとしても、あんまり変わらないと思います。
とにかく、ゲームの中で当たり前のように使われていて全く説明されないキーワードが結構あります。
しかし、一週目はスルースキルを磨いて、とにかく聞き流しましょう。
二週目をやる前にサイトなどで調べてからもう一回遊べば、ゲームを二重に楽しめると思います。

例えば1つネタバレにちかいことを言うと

ストーリを通して、「デコイ」という言葉が出てきます。これは前作にも登場した言葉ですね。主人公など地球で生活している人々のことを、敵側がこう呼んできます。
これはストーリーをまともに見てても意味が分からない言葉です。
一方で、敵は「マスター」と呼ばれる「最後の人間」を慕ってました。
実はデコイとは人間を指す別称とかではなく、人間が居なくなった地上で人間の代わりに生活している人工生命体の名前です。
この事実はゲーム内での説明が曖昧なので、サイトや攻略本などで理解できたという人も多いと思います。
まぁ、他のロックマンシリーズをやったことのある人にとっては、ロックが実は人間じゃないと言われても別に違和感ないかと思いますけどね。大体トロンの弟とか明らかに人間じゃないし。

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