| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年12月9日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
アクションゲームの金字塔として名高いシリーズの第6弾が登場しました。本作では、ロックマンとラッシュが合体することで、これまでにない力を発揮します。さらに「エネルギーバランサー」という新アイテムにより、武器エネルギーが自動で回復するシステムが搭載され、戦略の幅が広がりました。プレイヤーは多彩なステージを駆け抜けながら、新たな悪役であるミスターエックスに立ち向かうことになります。各ボスには個性的なデザインと強力な武器が待ち受けており、攻略の楽しさが満載です。充実したアクションと魅力的なファストペースの冒険は、プレイヤーに緊張感と達成感を与えます。操作のスムーズさと豊富なギミックは、一度プレイしたらやみつきになること間違いなし。全てのロックマンファンはもちろん、新たな挑戦を求めるプレイヤーにも手に取ってほしい一作です。あなたの力でロックマンの新しい冒険を切り開こう!
一応ロックマン本家第6作ですが、前作とのストーリー的繋がり(ブルースもトマホークマンステージの隠し部屋でエネルギーバランサーを渡すだけの役割ですし。)は薄く、世界最強のロボットとそれを操り、なんとあのワイリーの影の支配者でもあったミスターエックス(正体バレバレですがW)との戦いという空前壮大のスケールがバックストーリーの本作。内容はどうだったか。
ラッシュとの合体は斬新で、初めて特殊武器なしでガビョールを退治できたし、Xステージ1面のボスもこれで楽勝でしたが、反面ボスキャラ達、流石世界規模でデザイン応募を行っただけに今までのシリーズとは一味も二味も違った個性的な面々でしたが、全体的に弱いです。彼らから得られる特殊武器もフレイムブラストとナイトクラッシャー以外は敵に当てにくかったり、燃費が悪かったり、迫力に欠けたりといまひとつ存在感が乏しい感は否めませんでした。
BGMも8大ボスキャラの個性はよく出ていましたが、4や5と比べると今ひとつ盛り上がりに欠け、物足りない感がありました。
引っかかる所もいくつか見られ、タイトル負けしていた感は否めませんでしたが、ファミコンならではの味は健在でしたし、個人的にはこの6も好きなシリーズの一作です。評価は甘めに星4つで。
個人的には5よりは難しいが4よりは簡単、という感じですね。
ボスは5より楽に倒せるものもいますが、ザコ敵の攻撃やトラップが5より厄介だと思います。
・良いところ
ラッシュと合体して、何回でもジェットやパンチが使えるところ。
特に溜めパンチは色々な敵に有効なので使いやすいですね。
ケンタウロスマンステージやプラントマンステージなど、これまた耳に残る音楽が多いところ。
ボス戦も5よりかっこよくなったと思います。
・悪いところ
チャージバスターの発射音が大人しすぎるところ。
大人しくするのは威力だけで十分だと思います・・・
特殊武器の中でプラントバリアだけが際立って使いにくいところ。
そのせいかトマホークマンが8ボスの中で目立って強く感じます。
5のスタークラッシュみたいに投げられたらよかったのに・・・
ボス紹介画面にボスの色々なデータが出るのですが、表示時間が短くてじっくり見られないところ。
エンディングで表示してくれればまだゆっくり見られたのではないでしょうか。
ゲームセンターCXを見直して久々にロックマンをやってみたくなり、
ゲームアーカイブスを覗いたら本作が追加されてましたので、同じくやったことのない5とあわせて購入しました。
無印ロックマンシリーズはファミコン現役のころに2,3,4をプレイ経験があり、クリアしたのは3のみでした。
5をクリアしてから取り掛かりましたが、最初のうちはステージ道中で苦労することもありましたが
全体的に(特にMr.Xステージ以降は)5より簡単だったと思います。
5の武器はクセの強いものが多かったですが、今回は使いやすいものが多かったです。中ボスクラスの相手にシルバートマホークにはずいぶん助けられました。(ボスを倒すのは苦戦しましたが)
ただ今回のラッシュとの合体は不要だった気はします。
パワーロックマンは似たような効果の武器はこれまでにもありましたし、チャージショットと威力も大きくは変わらずリスクの方が大きかったです。
ジェットはクセが強くて操作に非常に苦労しました。
難易度は低めで初心者向きではありますが、本当の初心者にはラッシュジェットが扱いやすい3の方が向いているのではないかと思います。
少し前はプレ値が着いていたようですが、現在PlayStationNetworkのゲームアーカイブスで600円と安価かつ容易に入手できます。
過去5作も同様に買えますので、ロックマンシリーズをやりこむきっかけにはちょうどいい作品と思います。
なお本シリーズを上記の方法で購入の場合、特にVitaでのプレイでは注意が必要です。
デフォルトでジャンプボタン(×)の横にスライディングボタン(○)があり、Vitaは特にボタンが小さいために押し間違えて転落死することが多発しました。
Vitaの機能で○をオフにできなくもないですが、決定ボタンをかねているため場所を移すのが無難な方法と思います。
他には背面タッチパネルにもボタンが割り振られているので注意が必要です。
懐かしいですね。FCの「オリジナルモード」に加えて、ステージの場面毎にヒントが得られ
更にアレンジBGMでプレイできる「ナビモード」の他に、ロックマンを強化できたり敵のデータが見れたり、色々なオマケ的な要素もあります。
1〜6までPSに移植されてますが、この6は特に難易度が低いです。
初めてFCシリーズのロックマンに触れる方には良いんじゃないでしょうか。
ただその分コアなファン層にはヌルく感じてしまったり、もの足りなく感じる部分があるかも
しれません。
ロックバスター溜め撃ちや特殊武器の効果音が全部「ピュピュ」って同じ音なのも…。
でも個人的には楽しめた部分のが大きかったです、特にBGMのアレンジはマニアにはたまりませんでした。
前々作の4と比べ、難易度は比較的簡単でした。
また、前々作から、アレンジBGMになり、またミッションモード・パワーアップパーツ装備もありますのでそこんとこも文句なしです。6の見所はラッシュジェット、ラッシュコイル等を廃止し、ラッシュとの合体システムを新たに搭載した点ですね。ジェットロックマン&パワーロックマンを使っていく形になります。私はFC版は未プレイなので新要素も兼ねてPS版でプレイできて良かったです。