| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年11月25日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
大人気アクションゲーム『ロックマン』シリーズ第5弾が、プレイステーションに登場!主人公ロックマンが新たに手に入れた「スーパーロックバスター」は、タメ撃ちすることで強力なショットを放つことができ、バトルを一層熱く盛り上げます。ストーリーは、ワイリーとの戦いから2ヶ月後、謎のロボット・ブルースがライト博士を abduct(誘拐)してしまうところから始まります。果たしてブルースは敵か味方なのか?ロックマンは真相を解明すべく、再び戦いの旅に出発します。多彩なステージとユニークなボスキャラクターたちを攻略しながら、駆け引き満載のバトルを楽しむことができます。シリーズお馴染みの魅力に加え、新しい要素が詰まった本作は、ファンならずとも楽しめる内容となっています。アクションとストーリーの両方を満喫できる、洗練されたゲームプレイがあなたを待っています!
『3』以来、久々にブルースを纏わるストーリーが展開するシリーズ第5作目。真の目的も分からないブルースが、ライト博士を連れ去る場面を目撃したロックマンがライト博士を救う為に敵と戦うという注目のストーリーが展開され、結果的に今回もしつこい程ワイリーの仕業というオチだが、今までと比べると難易度が低いのが大きなポイント。初心者でもクリア出来るように設定されており、難易度をむずかしい! に変えてもクリア出来る程。第5作目だが、初めてロックマンを手に取る人は本作から手に取ってもいい。また、BGMが前作『4』より心に残る出来で、『2』もいいが、本作もいい感じ。余韻に浸る事が出来、アレンジで聴くと更にいい。気軽に遊ぶのもよし。BGMに浸るのもよしだ。
結構簡単で、チャージショットも使いやすく出来てます。ボスの強さも4よりも大分難易度下がりましたので初心者向けにはピッタリです!!音楽も結構良く、何度やっても懐かしいです。
また、偽ブルースステージとワイリーステージと結構長めに出来てますので楽しめました。
この作品はシリーズ中で一番易しいと思います。
シリーズも5作目ということでそろそろ遊びやすくして購買層を広げよう、ということだったんでしょうか。
ブルースステージがそのまんまなデザインなのには思わず笑ってしまいました。
やっぱりワイリーのセンスなんでしょうか?(笑)
・良いところ
回復アイテムが非常に出やすい、チャージバスターの威力が強く攻撃範囲も広い、ボスの攻撃もパターンがつかみやすく避けやすい、お助けキャラのビートが強い、など初心者に対して優しいところ。
個人的にはシリーズものは1からやるのが一番だと思いますが、このロックマンシリーズの1は難しいのでこれからやってもいい気がしますね。
特殊武器が使いやすいところ。
パワーストーンやチャージキックは多少クセがありますが、スタークラッシュやジャイロアタック、クリスタルアイは便利でしたね。
賛否両論あるボス決定ジングルの変更ですが、自分は5のもなかなかかっこいいと思います。
・悪いところ
シリーズの中ではかなり簡単なので、これ以外のシリーズをやりこんだロックマンファンがやると拍子抜けしてしまうかもしれません。
個人的な意見ですが、音楽が全体的にゆっくりしすぎていてテンポが悪い気がします。
グラビティマンやナパームマンの曲は好きですが、ボス戦の曲はもっと激しいのが良かったですね。
PS版のロックマン5には、「むずかしい」・ミッションモードがあります。
「むずかしい」はそんなに難しくありません。
特にワイリーステージ3は簡単です。
「むずかしい」はアイテムが出現しないが、8ボスを倒すとライフエネルギーを出すので、ロックマン1から4が難しいという人も、ここはクリアしやすいステージだと思います。
ミッションモードは、難易度は高いです。
「ウォーターバイクで2分以内で駆け抜けろ」は、ウェイブマンステージのウォーターバイクに乗って駆け抜けます。
中ボスのオクトーパーOAを早く倒すことがクリアのポイントです。
「3分以内にビッグベッツを破壊せよ」は、ワイリーステージ1を3分でクリアするミッションです。
プカペリーは、グラビティホールド1発で倒せます。
アイテムは出現しないので、連射ボタンをうまく使ってクリアしましょう。
「ダークマン4体と戦い8分以内に倒せ」は、
ダークマン1から3はボス戦だけ
ダークマン4はステージの最初から・・・・・・というミッションです。
ダークマン1はウォーターウェイブ・ビート
ダークマン2はナパームボム・ビート
ダークマン3はジャイロアタック・ビート
ダークマン4はパワーストーン・ビートが弱点武器です。
・オリジナルモード
FC版(オリジナル)の完全移植
・ナビモード
ヒントシステムなる、攻略の手助け的な物がありますがPS版を購入される方はむしろこちらがメインとなる
ゲームその物はオリジナル版と全く一緒だが、BGMは新規リメイク
これだけでも購入する価値があるという物
その他ロックバスターの強化(連射機能強化、連射数は落ちるが威力倍増、チャージショットの速度UP等)、ジャンプの強化、溜め打ちの時間短縮等がカスタマイズ可能
こちらはお好みで
総評としまして現状中古でこの価格はお安いにも程がある
特にBGMのリメイク、こちらはロックマンクラシックスコレクションには無い現状PS版のみにある大きなアドバンテージ
それとこれは個人差があると思いますがファミコン版(1?6)のみに限れば、BGMは5が一番好き。
つくづく名曲ばかり
オリジナル版は1992年作、今年で5は30周年ですがこれが30年前の作品とは思えんですね・・・
唯一減点はラッシュコイルが使いづらいにも程がある点のみ