ロックマン4 新たなる野望!!

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年10月28日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

『ロックマン4 新たなる野望!!』は、プレイヤーに圧倒的なやりごたえを提供するアクションゲームです。シリーズ第4弾として登場し、特に注目すべきは新たに追加された「ニューロックバスター」。この武器はボタンを押し続けることで強力な「チャージバスター」を発射できるため、戦略的な戦闘が可能です。物語は、Dr.コサックが送り込むロボットたちが8大都市を占拠し、世界に宣戦布告したところから始まります。プレイヤーは、都市を奪回するため、各地の敵と対峙しながら冒険を進めていきます。多彩なボスキャラクターや、それぞれの弱点を突く武器の使い方を考える楽しさも魅力のひとつです。さらに、クリア後のさらなる挑戦が待っているため、やり込み要素も抜群です。新たな敵、新たな武器、新たな挑戦が待つこのゲームで、君は真のヒーローになれるか?

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Amazonでの評判

レビュアー0

ロックマンはFCしかやっていませんが4は非常にいい作品です。
ステージ数は多いし、ボスの強さ・ステージの難易度は高過ぎず低過ぎず、とても安定しています。
チャージバスターやエディの登場も好感触。特に良いと思うのは音楽と武器です。
どの曲もレベルが高いですが、ボス選択画面の曲が一番カッコイイ。
武器はバランスがとてもいいのが特徴かと。ファラオショットを筆頭に使い易いものが揃っていてクセのある武器が無いです。
PS版はイラストを見れたり、ロックマンのパワーアップ、難易度調整等が出来たりと、かなり凝っています。
プレイして難しいと思われてもナビモードでカリンカちゃんがきちんと教えてくれるので、アクションが苦手な方も一度はお試しあれ

レビュアー1

●ロックマン3で、完結と思われていたとき、4作品目があることにうれしくなったものです。
チャージショットを打てることにより、盾を構えている
様な敵を倒しやすくなった点が、難易度やさしめに作られていると思います。なので、チャージショットだけで、8体ボスを倒すこともできます。
また、ワイリーラボでのボス戦の前に、武器回復ができる雑魚敵が出現するのも、親切です。

●ワイリーマシンに、ドクロが付き始めたのは『4』から。
ワイリーカプセルも、『4』から登場しました。
『3』のガンマは巨大だったけど、今度は小型のワイリーカプセル。
でも、小型だからといって、馬鹿にはできない、攻撃と素早さの猛攻撃!!!
ワイリーの出現場所を、メモして攻略してました。

●このシリーズ、音楽もいいんですよね♪。
ドット絵でもいい。電子音なBGMでもいい。
シンプルで、見やすさ、わかりやすさ、扱いやすさのあるゲームをしたい!!
それこそが、遊べる『本当のゲーム』だと思うのです。

レビュアー2

ファミコンも1から6まで持っていますが、お恥ずかしいことにPS移植版の存在を最近知り、全作買い揃えました(1から6まで思ったより中古の値段が高いですね・・・)

この4は8ボスに関しては弱いボスと強いボスの差が激しく、トードマンやブライトマンのようにロックバスターやチャージの方が戦いやすいボスもいればリングマンやファラオマンなど、弱点をつかなければ厳しいボスが多く、ここまでは2や3より歯ごたえを感じましたが、コサックステージ以降の難度はワイリーステージのボスラッシュまで結構まったりめで、ここまで来れればノーコンティニュークリアも普通に行けるバランスかなという印象でした。

隠しアイテムでダイブマンステージにワイヤー、ファラオマンステージにバルーンがあり、使い方次第ではラッシュコイルやジェットみたいに使えたりします。

他のPS版のロックマンもそうでしたが、消えるブロックの「ブォ〜ッ」っという音が最初の1つ目だけやたらデカイのと、ライフケージが上がる音が割れて聴こえます。でも、気になったのはそのくらい。

ナビモードではカリンカが担当。連射付き、難度設定もり、幅広いユーザーに対応しております。
移植ゲームにありがちな入力遅延もなく、この4に限らず、今からロックマンの初期作品をプレイしたいのであればこのPS版のシリーズがオススメです。

レビュアー3

このPS版といのはヒントをくれるナビモードがあるから初めての人や初心者でも安心して遊べるゲームだと思います。
今作ではチャージショットが目玉でした。一定時間ボタンを押し続けてから離すことで、強力なチャージショットが撃てるというもの。ボタンを押している時間の長さで攻撃力が2段階に変化しました。

さらに新キャラクターのエディ登場。ロックマンの行く先々に現れて、エネルギーや1アップなどのアイテムをくださるとってもありがたいキャラでした。
またステージ選択できるというところもよかったと思います。

レビュアー4

この作品はチャージバスターを撃てるようになったのが画期的ですね。
これにより更に難易度がダウンしたと言われていますが、初心者が遊びやすくなった、弱点を突かなくてもボスをサクサク倒せるようになり更にスピード感が増した、など良いことも多いと思います。

・良いところ
今回はコサック、ワイリーの2人と戦うことになり、それぞれ別にステージが用意されているのでボリュームが大きく増した感があります。

音楽が耳に残るものばかりで、よく作りこまれている感がしますね。
ドリルマン、ダストマン、ファラオマン、ラスボス戦がおすすめです。

特殊武器が使いやすいものばかりだと思います。
ファラオショットやリングブーメラン、ダイブミサイルはよく使いました。

トードマンの弱さ(これは欠点でもあるのですが)や、雨乞いのダンスが可愛らしいところ。
トードマンファンクラブができるのも頷けます(笑)

・悪いところ
他作品と比べてなんですがチャージバスターの溜まるスピードが遅いのがたまに傷ですね。
特にボス戦ではイライラさせられるかもしれません。

ブライトマンのフラッシュストッパーを避ける術が存在しないところ。
強制的にダメージをくらうというのは嫌ですね・・・スマートなプレイをしたい人には苦痛ではないでしょうか。

ハシゴの昇降でスクロールするとき、切り替わるスピードが遅いところ。
なぜかこの4だけ異様に遅いんですよね・・・

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