| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年9月9日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
横スクロールアクションゲームの本作では、スクリーンを越えて現れる敵「ジャドー」との壮絶な戦いが繰り広げられます。プレイヤーは、独自の「VFXパワー」を駆使して、ズーム・マックスピード・スローの多彩な技を繰り出しながら、手応えあるバトルを楽しむことができます。美しいグラフィックとコミカルなキャラクターが魅力的なこのゲームでは、アクションとストーリーが絶妙に融合し、プレイヤーを夢中にさせる仕掛けが満載です。さらに、ゲームをクリアすることで、『Devil May Cry』シリーズの主人公ダンテが使用可能になり、新たな楽しみも追加されます。個性的なキャラクターやユニークなボス戦が待ち受ける中、華麗なアクションを駆使して敵を撃退し、自由自在にステージを駆け抜ける爽快感を体験してください。快適な操作感と奥深いゲームシステムが相まって、繰り返し楽しむことができる魅力たっぷりの作品です。
最初は難しいんだけど、一回クリアしてダンテが出てきてダンテでプレイすると何かジョーとはまったく違って面白いので最低でも2週ぐらいは楽しめると思います。値段もすごく安いから買ってプレイしてみてはいかがでしょうか?
ゲームキューブ版のKIDSモードで散々て玉砕した私、新たに加わったSWEETモードでも苦戦です。
PS2コントローラには慣れている筈なのですが、何度“Cut!Cut!Cut!”とリテイクくらったことか。
どのモードでもクリアすれば「ダンテ」モードが出現する筈なので、力押しでクリア可能だと思ったもっとも簡単なSWEETモードにしたのですが、これがとんでもない。お蔭様で技術が上がってこないとどうにもならないことを証明できました。
しかも、散々苦労して出現させたダンテの通常状態というのが……。
ダンテモードのシナリオはあの「神谷」氏がノリノリで書き下ろしたという話しですが、大爆笑です。カッコイイんだか悪いんだか、かなり微妙。まぁ女をひきつける魅力というのは、COOLな要素だけじゃないから。仕事に使えない英語も覚えられるし(^_^;)
操作的には、ゲームキューブと殆どかわりません。L3の避けと移動の切り分けがやりにくいのも継承。
ゲームシステム的には、単純なのだと思いますが、その分アクションの技術がモノをいいます。
グラフィックがアメコミ風の見た目は3Dだけど2Dアクションゲームです。
知名度ないですね(汗)
難易度は色々あるので普通と言っときます。オリジナリティーの高いゲームです。
ボスとのセリフのやり取りを見ていても楽しいです。隠しキャラもいて、ストーリーやキャラの動きは一緒だけどセリフが違うので嬉しいです。ダンテも出るし。
他にはないアクションゲームがしたいなら買いです。
あんまり褒めすぎるのもどうかと思うけどね。でも、すげえ楽しい。これ。
1つのステージがうんざりするほど長いので、クリア済みの難度だけでいいからステージセレクトが欲しかったが、そんなのは瑣末なこととすら思える。
ほんとは、かなり重大な短所だと思うがな。
わざわざステージごとにセーブデータ作らなきゃならんのは、かなり面倒。
それはそれとして、概要聞けば分かる通り、対象プレイヤーは、いにしえのカプコンイズムが忘れられない人。
魔界村とか、ロックマンとかで盛り上がれると文句なしだな。
そう、本作は、そういうゲーム。
昔なつかしヨコスクロールアクションゲームをいまの技術で作ったらこうなる、というひとつの例な。
ほんと、それだけ。じつは目新しいことはないのよ。
だから、嬉しい。だから、楽しい。
サムいアニメが展開されていてお子様受けを狙っている(いた?)ようだが、このゲームを(しょっぱなから)楽しめるのは、そんな懐古主義の人なのです。
ご新規さんだって熱烈歓迎なんだけどね。SWEETは、ホントに簡単だし。
ウデに自信がある人なら、初見でもノーミスでクリアできるんじゃないかな。
アクションゲームが好きと言うなら、ぜひ抑えてて欲しい逸品だな。
あ、そうだ。
真っ先に購入するべきはVFXターボチャージャーだからね。
アメリカで賞を受けた本作が、待望のPS2移植。
内容はジャンプにパンチ&キックとここまでは普通ですが、スロー・高速化・ズームアップの特殊効果を使用でき、攻撃力UP(敵の動きを遅くする・分身攻撃・攻撃を派手にする)の他、様々な効果(プロペラ回転をゆっくりにしてヘリを落とす・流れを早めて水位を上げる・天井や床に穴を開ける等)を持ち、クリアに必須となってます。長時間連続使用はできないが好きな時に使用できるのも爽快。
またボス戦も最初はどうしようもなくやられてしまいますが、「プレイヤーの強さがゲームに反映する」ので、相手の攻撃パターンを知ってそれに対策していくようにすれば楽に勝てるようになります。
ストーリーとしては映画の中に入り、先代ヒーローから力を受け継いでヒロインを助け出すという王道であるが、主人公ジョーを始め、決め台詞をはくべきところでボケるキャラクター達は、笑えつつも格好良い。
またデザインがアメコミっぽくハリウッド風(デモの台詞は英語で縦の字幕)なのに、変身キーワードは「Henshin!」で飛び蹴りは「Rider Kick!」、しかも「赤は二人もいらねぇ。お前は明日から黄色な。」と石森テイスト。オープニングのロボもラストにちゃんと出ます。
PS2移植に合わせてダンテも使えるようになり、デモ内容もちゃんと変わります。但し音声を逆転再生で流用してまして、「Devil May Cry」は未プレイの私は「なかなか半人半魔っぽい演出だな」と思っておりました。