ロックマン2 Dr.ワイリーの謎

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年9月2日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

スピーディーなアクションと戦略性が融合した本作は、プレイヤーがスーパーロボット・ロックマンとなり、悪の科学者Dr.ワイリーの陰謀を打ち砕く冒険に挑むゲームです。個性的な8体のボスキャラクターそれぞれが持つユニークな能力を倒すことで、その技を習得できるシステムは今作でも健在。新たに追加されたボスたちは、プレイヤーに新たな挑戦と戦略を要求し、ゲームプレイの多様性を豊かにしています。

多彩なステージデザインや印象的なボス戦はもちろん、難易度調整が施されているため、初心者でも楽しみやすく、上級者には緊張感を持たせる作りとなっています。魅力的なサウンドトラックや、レトロなグラフィックスタイルも、ゲームの没入感を引き立てます。シンプルながら奥深いゲームシステムと、手応えのあるアクションが融合したこの作品は、アクションゲームファンにはたまらない魅力を持っています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

僕としてはロックマンシリーズ中この2がクリアに苦労しました。なぜなら最近にはあるスライディングやチャージショットがないためボスなどなかなか倒しにくいものでした。(そんなこと言うと1も同じか(笑))とにかく苦労しました。たぶん最近ロックマンシリーズを始めた人たちには悪戦苦闘をしいられるでしょう。 でもその点に慣れればなんとかなると思います。この作品のロックマンの武器でおすすめなのはメタルマンのメタルブレードでしょう。この武器は上下左右斜めに打てる上に攻撃力もそこそこありエネルギー消費がかなり少なく、これが本当の省エネ?って感じで使えますよ。 この作品も他の作品と同様かなりやり応えがありますよ!

レビュアー1

本作は『ロックマン』シリーズの第2作目。自分がシリーズ中最も好きな作品だ。何故好きかと言うと、本作はBGMのテンポが良く一番心に残っているからだ。時々心の中でこのBGMを思い出している。実は本作を最後までクリアしたのがこの移植版が始めてである(何しろ当時は難しく感じたからだ)。結構難しいゲームではあるが、慣れればクリアは何のその。ゲームの出来としては製作期間が3ヶ月とは到底思えない程良い。よく出来ており、続編としては最高傑作。結構本作が一番好きな人がいるんじゃないだろうか。『データベース』を集めるのも楽しい。

レビュアー2

このロックマン2こそファミコン界を代表するアクション!最高傑作でしょう。プレステに移植となりましたが大きくリメイクしておらず(しないほうが正解!)当時のゲームバランスそのままです。心地よい難易度もBGMもそのまま!(ただBGMはセレクトを押しながらスタートを押すとアレンジされるステージもありますが)

プレステ純正ロックマンシリーズは安価であれば買いだと思います。特にこの2作目と1作目は面白いです。ファミコンをさわったことのない世代にもやってほしい!これがなければXやエグゼもなかったんだから。ぜひぜひクリアして感動のエンディングを見てください。

レビュアー3

大ヒットとはいかないまでもその確固たるスタイルで確実にファンを獲得した骨太アクションゲーム、ロックマン。
待望の続編がその一年後に発売となりました。
前作からの改良点はボスが6体から8体へ・パスワードの採用・ワイリーステージでの演出や初登場のE缶。
どれをとっても当時は前作を越えており、みごとミリオンセールを記念したシリーズ屈指の名作として今なお誉れ高い名作です。

パッケージのデザインも前作よりも鋭利なロックマンが描かれており、よりシリアスな展開を意識した感じで、オープニングでは前作のエンディングのフレーズを使うにくい演出も個人的には大好きです。
近年になりエアーマンが倒せないやおっくせんまんなどの歌が流行したりと人気がある証拠だとは思うんですがPS版はプレミア価格になっているのは、少し残念ですね。(攻略本つきはまだ安価で買えます)
※PS版はファミコンオリジナル版のほかにロールちゃんが案内してくれるナビモードとキャラクターを紹介するナビモードとポケステにボスのデータをリンクさせる事も可能です

PS以外にも今ならバーチャルコンソールでもプレイ可能なので、昔の骨太アクションを体験したい人はロックマン9の発表前にプレイしてはどうでしょうか?
ちなみに、メタルマン⇒ウッドマン(メタルブレードも結構効く)⇒エアーマンって攻略すれば楽ですよ。

追記、PS3でプレイするとオリジナルモードは音が消えてしまいました。(初回生産版だけかなのな?)なのでご注意下さい。
あと、結局ワイリーの謎ってなんだったの?←それこそが最大の謎である。

レビュアー4

ファミコン版からの移植シリーズ第2弾。
数あるロックマンシリーズの中でもファンの間で人気があるのが今作である。
3ヶ月という短い期間の中で作られた出来とはもはや思えない。
今にない難しいアクションゲームの鏡ともいえる作品に仕上がっている。
まさにこれぞロックマンともいうべき秀作である。

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