| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 1999年12月16日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
『ストリートファイター3 ダブルインパクト』では、シリーズの革新をぎゅっと詰め込んだ2つの名作が楽しめます。アーケード版を完全移植した「アーケードモード」では、オリジナルの魅力をそのまま体験。対戦重視の「バーサスモード」では、友達と対比し、自身の技術を試すことができます。また、2nd IMPACTに搭載されたボーナスステージを楽しめる「ブロッキングアタックモード」や、各キャラクターの技術を練習できる「トレーニングモード」も完備され、プレイヤーのスキルアップを支援します。驚異の美麗グラフィックがドリームキャストで完全再現されており、キャラクターたちの動きや演出は圧巻。新たな戦いがあなたを待っています。『ストリートファイター3 ダブルインパクト』で、その魅力的な世界に飛び込んでみましょう!
DCの魅力はVGAと音の良さに尽きる。クネクネ動く絵は魅力的だが、絵があまりにも荒いし、色も悪いし、打撃音が悪く爽快感に掛け、キャラクターも変。
これなら潔くシレンみたいにVGA非対応と書いてほしい。ソウルキャリバーをDC用に作り直さずに業務用のまま出したら誰も喜ばなかっただろう。DC用に全ての絵を描き直すぐらいのことはやるべき。
このゲームはストリートファイター?とストリートファイター?セカンドが入っていて、ボリューム満点です!
是非やってみて下さい!
スト3のファーストバージョンとセカンドバージョンが1パックになっている作品。
ファーストよりセカンドの方がキャラなどが増えていて主にセカンドバージョンばかりで遊んでいましたが、やはりキャラ数が少ないのが難点ですかね。
隠しキャラにラスボスのフレイザードもどきが使えるようになります。
『3rd』の影に隠れがちだが、 僕としては『2nd』を推したい。
何よりも雰囲気が好きなのです。
オープニング・試合のアナウンス・ステージ・音楽・一発の重みを味わえる効果音・スーパーアーツで締めた時のダイナミックな演出など『3rd』とは異なった魅力に溢れている。
ちなみに『2nd』から、EX必殺技・新キャラ・旧キャラ性能の調整・ボーナスステージなどが増え、遊びの幅が広がった。
投げやリープアタックのコマンドなどは『3rd』と異なるけれど、ブロッキングを巡る攻防という根本的な所は変わっていないので十分楽しめる。
SF?が世に出てから20年たちますが、3作目のサードストライクは、現在もダウンロード販売などで遊べます。
しかし、初代と2NDは完全に忘れられた存在となっています。
当時も、初代と2NDはアーケードで短い間隔にリリースされ、サードに至るまでの習作という印象が強かったです。
そのためか、家庭用移植も、忘れた頃にマイナーなDC(失礼)に2本まとめてされた本作以外は存在しません。
その意味で、SFファンにはとても貴重なソフトといえるでしょう。
内容も、ステージやBGMはサードとまったく違います。特にBGMはサードより好きという人も多いのではないでしょうか。
スーパーアーツ(超必殺技)使用時の演出やキャラごとのエンディングもオリジナルです。
特にリュウのエンディングは個人的に歴代SFシリーズで一番好きです。
DCのハードが必要ですので今遊ぶのはハードルが高いですが、機会があれば触れてみてください。
私は今でもDCを起動する時は遊んでいます。サードより遊んでいるかも。