ふしぎ刑事

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年10月26日
メーカーカプコン
ジャンルアドベンチャー

プレイヤーはスゴ腕刑事となり、謎に満ちたふしぎアイランドで繰り広げられる連続殺人事件に挑みます。相棒の「ネコニャ」と共に、独特なキャラクターたちを相手に聞き込みを行い、事件の真相に迫る冒険が待っています。個性豊かな住人たちとのやり取りは、思わず笑ってしまうユーモアに満ちています。ストーリーは奇想天外に展開し、予測不可能な展開がプレイヤーを惹きつけてやみません。また、アートスタイルや音楽もゲームの特徴で、プレイヤーを不思議な世界へと引き込む素晴らしい演出が施されています。多彩な謎解き要素や隠されたヒントを探求しながら、自分だけの刑事体験を楽しめるこのゲームは、驚きと感動にあふれたアドベンチャーです。探索と推理の楽しさを存分に味わいながら、ふしぎアイランドの秘密を解き明かしてみましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

PSNで600円で購入。3時間弱でクリア。
ファミ通レビューやユーザの評判の高さから購入。
正直600円でも高すぎるお粗末な内容。。。無料ゲームでももう少し内容がいいものがたくさんあると思う。定価で購入した人には同情を禁じえない。
背景は一枚絵で、舞台となる島全体を総計しても50枚もいかない、シナリオも学芸会レベル、選択肢総当りで解決、迷えば相棒のネコに話しかければほぼ答え丸出しのヒントをもらえる新設設計。謎解きもなにもない。まあ、そもそもこのゲームは謎解きを楽しむのではなく、少々斜めにかまえたゆるいキャラが放送禁止用語スレスレのブラックジョークをいうところに面白さを見出すものなので、それは外していないと思う。
でも、そういうの目当てで買っても全然面白くないのが致命的
発売当時にCMや広告を見た覚えもないし、ユーザからこんな大金を講習するほど開発費や広告費はかかっていないように思える。当時は出せば売れるっていうゲームバブルだったから発売できたんだろうけど。。。
気になっている人はこの価格だし怖いものみたさで買ってみるのもありかもしれない。
でももう700円ぐらいプラスして逆転裁判シリーズの廉価物を買うことをすすめる。

レビュアー1

ゲームオーバーになっても直前から再スタートできたりマップが狭くわかりやすいのは良いが、ストーリーはふざけすぎていて面白くなく、
ギャグ漫画のようなキャラデザインもひどすぎて魅力がないと感じた。
また、ミニゲームはどれも面白くなく、住民を起こさないようにアイテムを集めるミニゲームは面倒すぎると思った。

レビュアー2

かつて小さい時の自分はこのゲームのデザインで子供向けだと判断し購入したところ、絵と真逆の捻くれた理不尽かつ胸糞かつ電波なシナリオに心折られた…世の中にはこういうゲームもあるんだって教訓にはなったかもしれない。
そういうのが好きな方はやってもいいかも、ですがプレイ後の精神の保証はしません。
ちなみにスタッフは豪華でデザインはスエカネクミコ氏(逆転裁判1のキャラデザイン)
だったりゲームの仕様は少しだけ逆転裁判に近く多少この作品が影響している様に見受けられます。

レビュアー3

選択肢によって言葉が変わったり、犯人をつきとめたり・・刑事もんですがかなりの「クソゲー」です。「カプコンがこんなのをだすとは・・」とびっくりしましたが面白かったです。なんと言ってもキャラがすごい。(どうすごいのかはやってみると分かります)でもRPGとかで先に進まずどうしようかと思ってる人には、息抜きに最適なゲームだと思います(^^;)

レビュアー4

グラフィックから会話、ストーリーまで、ブラックジョークが満ち溢れています。
人によっては「悪趣味!」と叫びたくなる表現が数多く登場します。
「凄腕刑事のあなた」が事件を解決するため、がんばる話です。
常識などあるのかないのか、キャラクター達は、「あなた」以外は異常で、怖いのか不気味なのか、カワイイのか、わからなくなります。
グット(?)エンディングは3つあります。
そして、バットエンディングはちょっとした選択肢で陥るという形でたくさん存在していますが、すぐ選択する前の状態に戻れるので、わざとバットエンディングをみながらすすめる事が可能です。
セーブはどこでもできるので、ちょくちょく遊ぶにも便利です。
読み込みもスムーズで問題なしです。
一度プレイしたら、きっと忘れようにも忘れられないゲームとなるでしょう。

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