| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 1999年12月16日 |
| メーカー | アスキー |
| ジャンル | アクション |
中世ヨーロッパを彷彿とさせる暗黒の世界で、プレイヤーは「黒き復讐者」ガッツとして悪に立ち向かう。壮大なスケールの戦闘が魅力で、彼の象徴ともいえる巨大な剣「ドラゴンころし」を駆使して、群がる敵や凶悪な怪物たちを一刀両断する爽快感が体験できる。原作の漫画やTVアニメで人気を博した物語は、ゲーム独自のオリジナルストーリーを展開し、プレイヤーを新たな冒険へと誘う。ストーリーは原作の重要な節目である『断罪篇・生誕祭の章』と『千年帝国の鷹篇・聖魔戦記の章』の間に設定され、深いドラマと緊迫感あふれる展開が楽しめる。キャラクターたちの多彩な技や、演出の緻密さも相まって、プレイヤーは物語に没入すること間違いなし。ベルセルクの世界観を存分に味わいたいファンにはたまらない、究極のアクションRPGがここにある。
総じて評価が高いこのゲーム。
2012年のついこの間買った私としては最低点を付けるしかありませんでした。
評価が高いとされるのは原作者が、がんばったシナリオ部分と音楽であって、ゲーム会社は仕事していない。
もっとも、私自身、永い間モンハンやってからこのゲームなのでクソに見えてもしょうがないでしょう。
シナリオは優秀なので今の技術でカプコンあたりがリメイクしてくれたら、かなり話題になるんじゃないかと。
原作者が描いたと思われる絵が挿入されたのは◎。
むしろポリゴンガッツを動かすよりも原作者の絵でストーリーを語った方が、クオリティーは上がったかと。
原作が好きなら非常に楽しめます。
(原作知ってないと楽しくないかも・・・)
操作性は慣れれば問題ありません。
ただ、狭いところでドラゴンキラー振るえないのが残念ですが。
使徒はやっぱり雑魚とはダンチ(笑)の強さです。
大砲切りもちょっと大変ですが出来ますので
やってみたいひとは買われては如何でしょうか?
アニメや漫画が原作のゲームは、残念ながら原作の魅力を最大限に引き出せない作品が少なくありません。しかしこの作品は正に原作者と力合わせた結果誕生した傑作です。
原作者の力で違和感が無く不自然じゃない展開理不尽な世界・・・・流れる涙それに只抵抗するしかない必死に生きようとする登場人物の生き様が素晴らしい誰もが共感出来る物語です。
今だからこそ多くの人々に知ってほしい傑作ですね。
私の場合、原作を知らずにいきなりゲームから入りました。その後「なぜ主人公は隻眼で片腕なのか」「このでかい剣は一体、何なのか」が気になり全巻購入してしまいました。もちろん、原作は最高に面白かったのですが、原作を知ることでこのゲームがより一層興味深くプレイできるようになりました。ストーリー、音楽、ゲーム本編、いづれも素晴らしい完成度で、「このゲームをやるためだけにDC本体を購入するのも、あながち無謀ではないな」と購入後3年以上経った今だからこそ断言致します。
ドリームキャストを購入する理由となったソフトのうちのひとつ。他はNBA2K、スポーンでした。原作の不気味な雰囲気、おどろおどろしい雰囲気を上手く表現しており、とにかく忙しいガッツがかわいそうなくらいに敵をなぎ倒しながら、進んでいきます。何年か前にやったデータでゲームをしていますが、何かの条件でクリアをすると、爆弾やら大砲やら薬草やらが、無制限になっていました。そのおかげで、現在は登場の敵キャラ即全滅の勢いで、なぎ倒しています。ゾットですら、3秒くらいで即死です。この爽快感も、ある意味一度クリアーをした後は楽しいかも、です。