トリッキースライダーズ

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年2月4日
メーカーカプコン
ジャンルスポーツ

爽快な3Dスポーツ体験を提供する本作は、抜群の操作性を誇り、誰でも簡単にアクロバティックなトリックを決めることができます。プレイヤーは自由自在に滑り、まるでプロボーダーのような気分を味わえます。さらに、魅力的なモードが豊富に用意されており、リプレイ映像を自由に編集できる「リプレイエディット」や、友達と熱いバトルを楽しめる「VSプレイ」など、多様な遊び方が可能です。特に「シナリオモード」では、世界各地のロケーションでボーダーの頂点を目指し、リアルなプロ体験を追求できます。自分のスタイルで滑り、多彩なトリックをマスターしながら、仲間と競い合う楽しさが詰まったゲームです。スリル満点のスノーボードの世界で、あなたの限界に挑戦しましょう!

Amazonでの評判

レビュアー0

スノーボードを楽しむ事ができるゲーム。ただ単に滑るのを楽しむも良し、滑ったあとにその映像を編集してそれを観て楽しむも良し、といった感じでいろんな楽しみ方が出来る。しかもコース(障害物など)を自由に設定できる自由度もあるので嬉しい限り!
グラフィックは(このゲーム自体が古い作品の為)それほど良くはないが、悪くもない。操作性は良い。

ということで、スノーボード好きな人は間違いなく楽しめると思うし、一つのゲームとしても楽しめるのでお得!!
うまく滑る事ができるまで(慣れるまで)に少し時間がかかるのが唯一の欠点かな。

レビュアー1

サターンで発売されたスティープスロープスライダーズの流れを汲む作品。開発はシューティングでおなじみのCAVE。
全てのアクションに予備動作が必要なく、いかにもゲーム的な挙動なのは前作同様。ただシチュエーションを用意しただけの無愛想な前作よりもストーリーモードの追加や初心者向けコースの充実、コンボボーナスシステム、カプコンらしさを押し出したキャラクター性など、ゲームとして親しみやすいチューニングがされた。
全体的に滑り降りる感覚が少し薄いものの、スコアアタックは結構アツい。コンボボーナスは条件が厳しく、コースを熟知した上で消化できる腕が必要だが、壁を乗り越えれば見える世界は意外と高くて広い。
グラフィック。PS作品としては結構がんばっている方で、さりげない仕掛けもセンスがいい。
BGMはこの手の作品としては珍しく有名アーティストを起用せず完全オリジナル。アーケードゲームっぽいサウンドは賛否分かれるところだが、ゲームとして割り切った作品ならではの良さもある。ちなみにサントラは2000枚限定で生産された。
リプレイの編集機能もあり、簡単な操作でなかなかカッコイイ映像を作成できる。おもしろいのはロード中の画面をドット絵で描くことができ、それがゲーム中の看板などにも再現される点。リプレイ中、スポンサーの広告のようにチラッと見えるのは意外と嬉しい演出。
実売価格も安いのでスノーボードのゲームをはじめるきっかけとしてはいい作品だと思う。

レビュアー2

■GOOD■
○最初からフリーモードで滑れるコースが多い。
○PSなので期待はしてなかったが、思ってた以上にスピードが出る。
○個性豊かなキャラクター。
○コースにJAPANが有る。
○高い場所からトリックが決まると気持ちが良い。
○障害物を避けながら滑るコースも有る。
○豊富なモード。

■BAD■
×PSなので仕方が無い事ですが、コースのグラフィックに粗い部分が多い。チカチカしたりする。
×キャラクターの3Dポリゴンが粗い。

■感想■
最初は慣れが必要だと思いますが、滑ってる時にカーブがし難いと思ったら、L1とR1ボタンで体勢を調整すると滑り易いと思います。
思ってた以上にスピードが出るので、爽快感も抜群です。
セガサターンのスティープスロープスライダーズやPS2等のSSXにハマッた人なら すんなりハマれると思います。

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