| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年6月25日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アドベンチャー |
大人気シリーズのアドベンチャーゲームが、新たな風を吹き込む作品として登場しました。本作では、アニメーションとゲームプレイが見事に融合し、プレイヤーを魅了します。特徴的なのは、これまでのシリーズに登場した22体ものボスキャラクターが再登場し、一層の挑戦を提供します。物語は「月の神殿」「死闘!ワイリーナンバーズ」「最後の戦い!!」の3つのエピソードで構成され、プレイヤーはロックマンとなってそれぞれの冒険を体験します。視覚的に優れたグラフィックと臨場感あふれる音楽は、プレイヤーをその世界に引き込み、かつてないスリルと興奮をもたらします。また、キャラクターたちの個性豊かなセリフやストーリー展開は物語を彩り、プレイヤーに感情移入を促します。アクションだけでなく、パズル要素や探索が盛り込まれており、多様なゲームプレイが楽しめる一作です。新旧ファン問わず楽しめるこのゲームは、ロックマンシリーズの魅力を余すことなく伝えています。
これはゲームではなくアニメですね。2017年にアニメ化しますんでSARを超える事は間違いないと思います
アニメの出来は普通だがスキップができず、QTEが多いためにゆっくりと見れず、たまにやらされるガンシューティングは爽快感がなさすぎてつまらないと感じた。
また、HPが減っても回復ポイントが少なく、無駄に難易度が高いと思った。
ロックマンを操ってボスキャラや雑魚キャラと戦うシューティングゲームである。
ゲームの多くの部分がオリジナルアニメーションとなっており、その合間で何度か戦闘となる。
戦闘画面はロックマン視点であり、敵弾を全部撃ち落とさないと被弾するハードなシューティングゲームと言える。
オリジナルアニメはそれなりに見応えがある。
関西弁で喋るカットマンなど、本作ならではのキャラづけがされている。
致命的なのはアニメを飛ばせない点である。
ある戦闘で残機がゼロになってしまうと、コンティニューする為にその戦闘までのアニメーションを見させられるのである。
このテンポ感の悪さが残念。
アニメと3Dシューティングゲームをドッキングしたというタイトル。
外注作品で、アニメーション部分をビジョンユニバースが製作した。
全体的に絵が古めかしいが、ボリュームのあるロックマン主人公の長編アニメが楽しめる。
合間のシューティングはかなりハードだ。
こちら(ロックマン)は動けないので、敵の弾は全部撃ち落とすしかない。
反射神経と、かなりの連射力が要求される。
途中の選択肢は、基本的にあまり迷う必要はなく、どれを選んでも先に進むことができるようになっている。
ただしパッケージ裏に書かれていない盲点として、同じ所に戻ったり、バッドエンディングに直行する選択肢もあるので気をつけよう。
欠点はセーブポイントが多すぎること。
あちこちで発生する戦顊??を終わらせるたびに、必ずセーブ画面に移行してしまう。
特にメモリーカードへのアクセスが遅いPS版ではかなりうっとうしい。
また、二回目以降のプレイでもアニメを早送りすることができない。
いずれもこの作品をとっつきにくいものにしている要因だ。
なおSS版は初期ロット生産分に致命的なバグがあり、回収されたらしい。