ヒットマン:コントラクト

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年10月14日
メーカーアイドス
ジャンルアクション / アドベンチャー

凄腕のヒットマンとして暗殺ミッションを遂行する、刺激的なアクションゲームが登場しました。前作の自由度はそのままに、グラフィックが大幅に向上し、リアルな世界観が体感できるようになっています。プレイヤーは、緻密に作り込まれたステージで、さまざまな武器や道具を駆使して任務を遂行します。特に注目すべきは、ライフルをアタッシュケースに隠すことで、周囲の目を引き付けずに標的に接近できる戦略性です。また、敵を騙し、巧妙に行動することが求められ、緊張感あふれるプレイが楽しめます。多彩なミッションや多様なアプローチ方法により、自分だけの攻略スタイルを追求できるのも魅力の一つ。暗殺者としてのスリルと戦略を駆使し、このゲームで真のプロフェッショナルを目指しましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

最高に面白いですね!操作は、慣れれば問題なし!ただ字が読みずらい位で悪い点は無いです。ヒットマンらしく暗殺するもよし!むちゃくちゃに惨殺するもよし!プレイヤー自身が何でも自由!5月には、ヒットマンの新作がでるので、(北米版)こちらもゲットしたいと思います。

レビュアー1

時間をかけて少しずつ攻略したい人には最高のゲームです!
一つステージで様々な事が出来るのでループしてもなかなか飽きがきません!
めんどくさくなったらランボープレイも出来ます。
特に変装が楽しいです
難易度はランボーすればクリアできる程度(ノーマル)前作に比べライフル等をケースにしまって潜入もできる
前作好きなら迷わず買いナハレ

レビュアー2

このコントラクトは家庭用では未発売の一作目のリメイクという47の過去の任務を描いているもので物語はひたすら重くダークに描かれていますが

前作のサイレントアサシンよりグラフィックが向上して操作性やシステムなど全て進化しているのでプレイする価値は絶対にあると思いますよ

レビュアー3

殺し屋のゲームと言うことですがまさにソレです。

箱庭的なステージに、ヒットマン、ターゲット、見張り、武器を置いただけで後はプレイヤー次第自由に行動できます。

特にいい部分は独得のリアル感。敵の前を変装して通る時の緊張感は現実さながら。敵も結構強いのでさらに拍車をかけます。

グラフィックは特にキレイな訳じゃないですが逆に全体の統一感があり雰囲気は抜群です。

ただ気になったのは、少々敵に見つかり易い気がしました。これがなければ自由度が上がり、さらに面白くなった気がします。

スマートに仕事をこなすには時間がかかるので、じっくり楽しめるゲームです。

レビュアー4

三人称視点3Dアクションシューティング。
アクションとは言えど、ジャンプ、登る等のアクションの種類は少ない。パソコン版だと4作、PS2だと2作発売されている。

ターゲット以外はなるべく殺さないのがアサシンとして美しい。
殺す方法も潜入ルートも自由。
主要な人物が作りこまれていて、トイレに行ったり立ち話をしたり”生活”する。
スプリンター・セル、メタルギアとは違って、ほかの方も解説されているように”見つからないように”というよりも”ばれないように”ターゲットのみが消える!がこのゲームの特徴。見つかったときや邪魔な人物は殺して死体を隠す。
変装によって見張りの前を堂々と通過。
しばらく変装していると、死体が見つかったのか定期連絡が入らないためか解らないが変装潜入していることがばれるときがある。そうなると護衛やターゲットも警戒して仕事がやりづらくなる。また、あくまで変装なのであまりじろじろ見られるとばれる。「調べるのでチョッと待て」とか言われる。その場合は敵が確信を持つ前、油断しているうちに殺すワケだ。
進入、変装がばれたら別の人物に更なる変装をして続行。
狙撃、毒殺、爆破殺害もシナリオによっては可能。
あえて言うならレーダーによって敵の位置や向きがわかるのが便利なのかリアリティが無いのかは意見は微妙。
また、時折入る敵の情報「変装がばれている」とか「侵入者がいる」「ターゲットが警戒している」なども同様に親切だがリアルではない。
ジャンプやぶら下がり、よじ登り、ほふくもしたいなあ。アクションが少ないかも。
その結果、攻略ルートは予定されたいくつかからの選択になる。無限と言う印象はない。
不満なところを言っていたらキリが無いが
殺し屋ゲームとしては最高と思う、てか、他に無いだろうが。。
忍者物で似たようなものは出ている。
「シシリアの殺し屋」ムードはカッコいい。
途中から殺し屋というよりもスパイ?に雰囲気が変わって残念だった。
再プレイ要素としては銃のコレクションくらい。
暗殺を見事な形で達成すると「サイレントアサシン」という評価をもらえるのだが、これにこだわってプレイした場合、ちょっとしたミスで失敗になってしまうためリセットw そう言う意味では「電撃イライラ棒ゲーム」が好きな人には強くお勧めします。

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