ヒットマン:サイレントアサシン

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年11月6日
メーカーアイドス
ジャンルアクション / アドベンチャー

プレイヤーは冷酷な暗殺者として、様々なミッションをクリアするために巧妙な戦略を駆使するアクションアドベンチャーです。物語の舞台は、テロリストやマフィア、武器商人など、危険なターゲットがひしめく世界。ミッション開始前に与えられる詳細な指示の後、プレイヤーは自らの判断で行動を選択します。敵に見つからないように変装し、潜入するスリルは絶妙。金庫の鍵を手に入れ、重要書類を確保した後は、冷静に標的を仕留め、すみやかに撤収することが求められます。初めは警備員に見つかり、銃撃戦に発展してしまうこともあるかもしれませんが、プレイヤーが技術を磨くことで戦闘を避けながら淡々と任務を遂行することが可能に。自由度の高いゲームデザインにより、成功した時の達成感はひとしお。緻密な計画と瞬時の判断力が求められるこの作品は、真の「サイレントアサシン」として、プレイヤーに何度でも挑戦する楽しさを提供します。

Amazonでの評判

レビュアー0

この作品の醍醐味はやはり自由度の高さでしょうか。狙撃してよし、毒殺してよし、爆殺してよし、護衛もろとも虐殺してよしと暗殺方法はプレイヤー次第で、どうターゲットを仕留めるのかを考えるのが面白い。BGMもなかなか雰囲気に合ってていい感じです。ではここからは悪い点。一番は難易度が高い。ごり押し虐殺で進めるなら楽かも知れませんが、最高ランク狙いで隠密を意識するととたんに難易度が跳ね上がる。変装してるのにある程度正面から見られたら変装がすぐばれるって変装の意味は…。また忍び足の態勢ぬなりにくい上忍び足自体移動速度が遅すぎてちょっと使いにくい部分も気になります。総合的には良作ですがちょっと気になる点もあるということで星四つです

レビュアー1

他の方も書かれてますがMGSとは違い変装して潜入し、ばれたら別の敵の服を奪いまた変装のパターンを繰り返し最終的にターゲットを暗殺するステルスゲームです。敵の前をばれないかどきどきしながら通過する緊張感がたまりません。最初はすぐ正体がばれる→皆殺しのパターンになりがちですが、慣れてくると自分で潜入ルートを考え極力ターゲットだけを暗殺できるようになります。暗殺手段も狙撃、絞殺、毒殺等が用意されており、どのように潜入してどのように暗殺するかを考えるのがこのゲームの楽しさです。銃撃戦もできますが正直ショボイです。この点を批判する人もいますがこのゲームの本来の目的はそういったものではないのでそういう人はFPSをやってください。
洋ゲーだからかなぜかいきなり正体がばれたり逆にばれなかったりと良く言えばランダム性、悪く言えば雑な部分がありますがそういう仕様だと思って楽しんでます。☆4つとしたのは一部に変装が全く使えないかなり理不尽なステージ(日本編)があるからです。
万人受けするゲームではないですが、ステルスゲームが好きで洋ゲーに耐性のある人にはオススメです。

レビュアー2

発売日当日に購入して難易度の高さに具合悪くなりながらプレイしたのが懐かしく思います。
今改めてやると、殺人的に遅い忍び足など本当にプレイヤーの忍耐力を削りに来てますね。
それでも名作ではあります。

レビュアー3

面白かったです。

どれだけバレないように進むかという感じで変装・食べ物に毒・爆弾設置などハラハラする場面が沢山あってよかったです。

最初から初めてそのまま最後まで行ったら終わりではなく、今までやってきたステージを全然飽きることなく何回もプレイできました。

ステージが始まり見つからないように進んで行き、敵を眠らせある場所から殺さないといけないターゲット二人をスナイパーライフルでワンショット・ダブルヒットが成功したときはかなり興奮しました。

普通にドンパチも結構きもちよかったりします。

ただ、待ったり、ゆっくり進んだりするのはイライラするから嫌だ!っていう人には向かないゲームかもしれません。

レビュアー4

このゲームは、すごく渋いです。
ターゲットが来るのを待ったり、敵の後ろを尾けたり…
しかし、このゲームの持つ緊張感や爽快感は、
他のこの手のゲーム(メタルギアシリーズや天誅シリーズ これらはこれらでいいんですけど)にはないものです。
最初は慣れるまでとても難しく、洋ゲーならではですが、
慣れれば案外簡単にクリアできるし、その難易度に日本のゲームにはない面白さがあると思います。
音楽もゲームの内容とマッチしていて、とてもかっこいいです。
また、暗殺だけでなく、様々な武器を使って皆殺しにできたりしますし、
何より、暗殺の方法が色々(銃殺、絞殺、刺殺、爆殺、毒殺…など)あり、
自由度が高く、本当にお薦めのゲームです。
今なら安くなっているので、是非買って、プレイしてみてください!

レビュアー5

ゴルゴ13のゲーム版みたいな感じです!そっと後ろから近づいて首をキュッとか、めちゃくちゃ遠いところから狙撃したりとか、ゴルゴ大好きの僕にはたまりませんでした。
難易度は三段階ありますが、最低のノーマルでもサイレントアサシンを取るのは難しいです。ただクリアするだけならサルでもできます。
一度クリアしたら何度もいけるので、暇つぶしにちょうどいいですよ!
問題の操作性ですが、右スティックで方向転換に慣れている人はすぐに順応できると思います。
気に食わなかったのは忍び足をすると歩いている敵よりとろくなることと、頭を撃ちにくいことかな。あと現代なのに日本=忍者と着物っていうのは興ざめでした

レビュアー6

まずテーマが殺し屋という日本の倫理観もぶっ飛びの設定が、ほかになく面白いです。
お褒めの言葉は他の方が沢山書かれているので、いくつか気になった点をあげます。
右スティックで視点を操作するのですが、コンフィグで設定しても、電源をOFFにすると初期値に戻ってしまい、電源ONのたびにいちいち設定しなければなりません。ちょっとしたことですが、毎回毎回はさすがに面倒でした。
メタルギアの場合、壁に張り付いて目立たなくしたり、壁をたたいて敵をおびき寄せたりできますが、そういう仕掛けはほとんどなかったと思います。次回作があるなら、ぜひ、こういったことも含めてほしいです。
忍び足モード?の時、異様に足が遅く、後ろから襲い掛かるという天誅のようなことが非常に難しかったです。
静かなる暗殺者なんですから、足音しない靴はけばいいのに(笑)
とまあ、このくらいです。
これだけ欠点あげても☆1個のマイナスで済むほど基本がしっかりしてて面白いゲームです。難易度高めですがヌルゲーに飽きた人にお勧めです。

レビュアー7

ゲーム前半は非常に楽しい。いろいろな潜入手段を考え、実行。満足できないなら再プレイ。
それが楽しかった。
・・しかしゲーム後半になってくると、だんだんゲーム内容が違ってくる。
ミッションが連続してるものが多くなってくる。もちろん弾丸の数も持ち越し。
そして1ミッションにかかる時間が多くなってくる。再プレイをする気が起きない。
ミッションの成功条件が厳しくなってくる(というよりメンドクサイ)。
それらのせいで後半のプレイは面白くなかった。純粋に暗殺だけを楽しめれば良いゲームだったのに・・。

レビュアー8

この作品には、18歳以上対象の内容(CERO審査)が含まれています。
対象年齢に満たない方のご購入はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。
世界で200万本のセールスを記録し、その過激な表現から、物議を醸し出した衝撃の問題作!
プレイヤーは世界最強のヒットマン(暗殺者)となり、ターゲットを倒し、任務を遂行するミッションクリア型アクションゲーム。
オープニングやステージ毎に盛り込まれるFMV、カットシーンはカメラワークにこだわり、映画的演出でリアルなヒットマンをプレイヤーに演じきらせることにこだわった一級の暗殺者ロールプレイングゲーム。BGMは、荘厳なブタペスト・シンフォニーオーケストラが演奏し、ゲームの重厚な世界観を演出。
君は・・・アサシン(暗殺者)になれるか!?

レビュアー9

このゲームのキーワードは操作。コントローラーの全ボタン・全レバー、まさに余すところなく全てを駆使する必要があります。そうしなければほとんどの面をクリアする事は出来ないでしょう。
キャラクターの体の移動と視点の移動が別レバー、攻撃の際の照準が完全に手動…等この手の洋ゲー慣れしていない人には厳しいと思います。
しかし投げ出さずに根気よく練習して操作を覚えてしまえば、自由度が高く演出も素晴らしいこのゲームの虜になる事間違いなしです。

「静かなる暗殺者」の称号を皆で取得しましょう!

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