| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 1999年12月2日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | スポーツ |
『バーチャストライカー2 ver.2000.1』は、サッカーゲームの新たなスタンダードを築いた作品です。プレイヤーは32カ国から好きなチームを選び、99年度の国際試合を基にしたリアルな選手データやフォーメーションを駆使して戦います。特に注目すべきは、DCオリジナルの「インターナショナルカップモード」。これは、グループリーグを勝ち抜いたチームがトーナメントに挑むという緻密な構成で、サッカーファンにはたまらない興奮を提供します。また、前半戦や後半戦の設定、時間調整が可能で、試合を自分好みにカスタマイズできます。新ルールとして追加されたオフサイドやイエローカード、レッドカードの要素は、試合に戦略的な深みを与え、緊張感を増しています。さらに、最大32人まで参加できるマルチプレイ対応や、12種類のスタジアムが収録されていることで、対戦の幅が広がります。友達と熱い勝負を繰り広げることができるこの作品は、名作と呼ぶにふさわしいタイトルです。サッカーの興奮を存分に味わいましょう。
今も毎週実家に帰るごとに遊んでいる最高のゲーム。VGAでPCの古い画面とつなげてアーケードパッドで遊べば最高。
ver.2000.1はバーチャ史上最高の出来だったと思う。
これ以降のシリーズはスピード感が減り、組み立て式のゲームバランスになってしまったと個人的に思う。
シュートこそ爽快感があると思わせてくれるカメラアングル、シュートスロー再生。
ウィイレでは味わえないsegaの傑作。
このゲームはサッカーゲームとしてのバランスはすばらしい!確かにウイニングイレブンには機能的モード的には劣るだろうがあちらは操作が複雑なため初心者やアクションが苦手な人には受け入れられにくいことを考えると、そうゆう人にはバーチャストライカーの方をお薦めするのである。
古いソフトのためもう必要のないソフトだと思っている人!このゲームには選手名が存在しないため今でも感情移入して遊べるのだ。中古は低価格でゲーム自体は面白いのでDCを持っている人はW杯前に購入して遊んで欲しい!きっと値段以上の価値があるはずだ。
業務用からの移植です。モデル3で出た当時はこれだけきれい絵で、あれだけの人数が出て、60フレームで動くゲームは他にありませんでした。DC版もVGAだと綺麗ですね。パワスマとちがい、妙に一人でアーケードモードを黙々と遊べてしまうゲームです。さすが業務用で4作も出ているだけのことはあります。上手い人は簡単に点が入りますが大抵の人は最初なかなか点が入りません。味方のコンピューターの動きを覚えて、それに合わせてパスを出して、アーケードモードを十分にして7点ぐらい取れるようになるとすごく面白くなります。自分は、大抵のゲームでアーケードモードしかやらないのでモードの少なさは関係ないですね。サッカーは全く見ない、知らないのでこのリアリティの無さがちょうどよい感じです。
敵も結構強くていいと思う。ただしこのゲームは協力プレイできない感じです。対戦だけです2Pなのは、後は1pのみだと思います。