| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年4月25日 |
| メーカー | タカラ |
| ジャンル | RPG |
広大なアルカディア大陸を舞台に、全てを手に入れる力を持つ「聖痕」を巡る壮大な戦乱を描いたファンタジーシミュレーションRPGです。プレイヤーは多彩なキャラクターたちと共に、深淵なる物語を体験し、戦略的なバトルを繰り広げます。美麗な3Dポリゴンで表現されたクォータービュー形式のフィールドマップは、探索する楽しさを増幅させ、奥深いストーリーに引き込まれます。戦闘シーンでは、ポリゴンキャラクターたちが繰り広げる迫力満点の演出が、プレイヤーの熱いバトル体験を演出。個性的なキャラクターたちが織り成すドラマと共に、選択肢によって変化するストーリー展開がプレイの醍醐味となります。多彩な職業やスキルの組み合わせで自分だけの最強パーティーを作り上げ、敵を打倒していく手応えが魅力です。ファンタジー世界の魅力を存分に味わえるこの作品で、運命を切り拓いていく冒険に挑みましょう。
『新感覚シミュレーションRPG』という表記がケースにあったので、この手のジャンルが大好きな私は、激安で売っていたこともあって購入してみました。しかしながら操作できるのは主人公のみで、あとのメンバーは設定された作戦に従って動くのみ。敵が行動範囲にいれば好き勝手に突っ込んで、HPの低いキャラは最初のターンで姿を消すという、戦略とは無縁のゲームです。ゲームオーバーになってもそれまでの経験値そのままに何度でもリトライできるので難易度は低く、サクサク進めてストレスを感じることはなかったのですが、物足りない作品でした。
かつて「電撃スーパーファミコン」などで連載されていた「聖痕のジョカ」という一連のシリーズ。
それの世界観を下敷きにしたS・RPGです。もっとも、ストーリーに直接の関連はありません。
ストーリーそのものはなかなか良いのですが、「任意で動かせるのは主人公のみ、仲間はすべてAI」「武器・防具の買い替えのとき、交換が出来ない(特定の武器・防具で固定されている)仲間の分までステータス上下が表示される」など、システム的にとっつきにくい部分アリ。まあ慣れれば何とかなるレベルですが。
マイナーゲーム好きな方、チェックしておいて損はないかと。
ついでに。このゲームについて何より解せんのは、仮にも「電撃」ブランドの息がかかっているにも関わらず、メディアワークスから攻略本が出ていないこと。ひょっとして、原作ファンから総スカンを食ったからとか・・・? これと同じストーリーと思われるマンガもあるようなのだが・・・。
ポリゴンで構成されたマス目のない3Dフィールドで戦闘が行われるシミュレーションRPG。
このゲームはシナリオ分岐があって、選んだ選択肢によってお話が展開していくというもの。
戦闘マップには高低差が設けてあるのだが、自分が強めのバランスで、さらにアイテムなどでいくらでも回復できるので、緊張感に欠けている感じだし、そのアイデアが戦略にいかされてなかったような感じでした。
テンポは比較的よいのだが、グルグル回る視点にはちょっと疲れ気味。
又人形のようなキャラクターはとても愛嬌があって楽しませてくれるし、BGMなどもリズム感があってよかったですよ。
後敗北してしまうと反省会というのがあって攻略のヒントなどを指摘してくれて、とてもありがたかったです。
まあ力押しタイプのシミュレーションゲームのような感じで、初心者でも十分楽しめる作品だと思います。