ゆうわくオフィス恋愛課

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年7月30日
メーカータカラ
ジャンルシミュレーション

この作品は、社会人恋愛シミュレーションゲームの決定版です。プレイヤーは、玩具メーカー「トレジア」の新入社員として多忙な日々を過ごしながら、個性豊かな魅力的な女性たちとの出会いを楽しむことができます。ゲームでは、仕事を通じて貯まる給与やボーナスを活用しながら、自分の能力を向上させていくシステムが採用されており、現実のビジネスシーンを反映した体験が魅力です。プロジェクトを成功させ出世を狙いながら、さまざまなデートシーンを通じて気になる女性との関係を深めていきます。恋愛とキャリアアップを同時に楽しむことができるこのゲームは、多彩な選択肢とエンディングがあり、何度でもプレイしたくなる要素が満載です。臨場感あふれるストーリーの中で、自分だけの愛を育む体験をぜひ味わってみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

それなりに楽しめる仕上がりです。主人公が社会人(になりたて)というのは、恋愛シミュレーションではあまりないので、珍しいと思います。
ちょっときわどいセリフや演出(画面ホワイトアウトしたりしますが)があったりして、ドキドキします(笑)。

ちょっとゲームとしては簡単な気もしますが、やりこむタイプのゲームではないのでそれはそれでいいんじゃないかと。
また、何気に声優が豪華だったりしますし、それを目当てにしてもいいのではないでしょうか。

レビュアー1

会社が舞台の恋愛SLGなんて珍しい!と、購入しました。
着眼点は面白いし、攻略対象の女性陣も可愛いので当初は張り切って始めたのですが・・・。
まず、デート時の会話のパターンが物凄く少ないです。
かも、デート場所による会話の差がほとんどありません。
どこへ誘っても同じような事しか言われないため、モチベーションが保てませんでした。
好感度が上がれば変わるようなこともありません。
デート後にちょっと大人な会話になりますが、それも同じ内容だったり、一方通行な内容だったりで残念。
しかし、一番残念なのはほぼ毎週発生する会社内でのイベントが何回でも発生すること。
数パターンしかないイベントが何回でも何回でも繰り返し発生します。
これはライバルの男性キャラによる妨害イベントでも繰り返し、同じ内容で発生します。
そのため、大変なストレスを感じました。
会社から毎月与えられる仕事で好成績を出すのは簡単ですし、難易度も低いのですが、イベントのループや一日の経過時間が長いことで、もう一回やろう!という気は出ませんでした・・・。

レビュアー2

恋と仕事で大成功を収める恋愛シミュレーションゲーム。
プロジェクトの仕事をこなしながら女の子と親密になっていこう。

社会人として仕事をこなしながら恋愛もするという、身近なテーマだが、実際はかなり難しいのでは。
まあゲームの世界なのでじっくり取り組んで成功しよう。

レビュアー3

この手のものは学生が主人公が多いけど、社会人という設定は大人向けで良いと思う。
ただ他の方も仰っていりようにデート時のセリフ等は同じ内容の繰り返しで新鮮味が薄れていく事は間違いない・・・あと、攻略本(今だと攻略本の方が高値)が無いと意外と選択肢やプレゼントの好みも不明だったり購入できるアイテムの効果もいまいち掴み難かったりイベントの出現方法も解らないので、難易度が少し上がる気がする。
まぁそれでも適当にTELやデート、仕事で会っていれば好感度は自然と上がることは上がるしやっていくうちと説明書である程度の好みや性格も掴めてくる。
とりあえず、自分は意外と楽しめているので、この時代なら数百円で手に入るので恋愛シュミレーション好きな方には1度はお勧めできるかなと思う。
攻略対象もパケ絵の2人を筆頭に同僚や年下、年上も居てまさに社会人って感じで良いし絵もきれいな部類だと思う。

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