| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年12月27日 |
| メーカー | タカラ |
| ジャンル | アクション |
『闘神伝3』は、対戦格闘アクションゲームの新たな頂点を目指した作品です。プレイヤーは、32名の多彩なキャラクターたちから自分のお気に入りを選び、多種多様なバトルを繰り広げます。新たに導入された「ソウルボム」技は、長い無敵時間と広範な攻撃判定を誇り、戦略的なプレイを一層楽しませてくれます。ゲームの設定もプレイヤーのスタイルに合わせて選べる2つのモードが特徴です。美しさを重視した「30フレームモード」と、動きを重視した「60フレームモード」が用意されており、プレイヤーは自分が求める体験を選択可能。華麗で迫力満点のバトルがノンストップで展開され、対戦相手との白熱した戦いが待っています。グラフィックやアニメーションも秀逸で、まるで映画の一シーンに飛び込んだかのような臨場感を提供します。キャラクターの個性や多様性を楽しみながら、友達と一緒に熱いバトルを楽しむことができる、まさに格闘ゲームファン必見のタイトルです。
このソフトは、続編がPlayStation2や3などでは無いのでしょうか?
さすがに古いゲームなので今プレイしてみるとこの完成度は辛いですね。
最近のゲームと違って、ボタンの組み合わせでコンボが出るといったシステムでは無いところがいかにも闘神伝らしいです。
個人的にはフレーム数の変更が出来るのが変わっているなって思いました。ただ、通常30のものを60にすると更に動きが滑らかになるかわりにポリゴンが荒くなるのがデメリットみたいです・・・あまり意味は無いと思いますが。
全体的に見て私の評価は星1つといきたいところですが、音楽に関しては良かったと思うので星は2つにしておきます。
通算3作目の作品。
ソウルボンバーと言う攻撃システムが追加され戦略の幅がひろがった。
が、これは正直無くてもよいシステムではないのだろうか?
隠しキャラがかなり多く、その数なんと!!28人。
だが、その大半が元キャラと同じ能力を持つものが多い・・・。
買って損はないだろう。
ボタンを押すだけで様々な連続技が繰り出せるシステム
ダウン中の相手にも容赦無く当たる攻撃
弩派手な超必殺技
爽快な効果音
カッコイイBGM
どれも良く出来てて凄く良い格闘ゲームだと思います
対戦をしなくてもCPUをボコボコにするだけで楽しい格ゲーはこのゲームぐらいです
特にボタンだけで連続技になる闘神連技は格ゲー史上屈指の良システムだと思うんですが
ゲームアーカイブスで配信してください
四方を壁に囲まれ、逃げ場の無いステージ。
必殺技にも劣らない闘神連技。
ドハデな回数制限技ソウルボム。地上、空中で性能変化。
防御を崩し、体位を入れ替える高度な背面取り。必殺技も掴む事が可能。
無敵だが被ダメージ倍の吹っ飛ばし攻撃リバースアタック。
壁を利用し反撃するウォールカウンター。
なによりダメージが少な目に設定されているのでじっくり、とことん壊し合える!
BGMもなかなかクール!
裏キャラはエンディングでしか胸中を知ることが出来ないため、補完によっては感情移入激増。
エイジと似た技を持つレオン。
恵まれたトレーシーを妬む姉レイチェル。
変わり果てたデヴィッドの親友ジャッジメント。
人間に憧れる戦闘マシン、アダム。
儀式の失敗により幽閉されたアベルの影、ヴェイル。
全キャラ中、最弱のヴァーミリオン。
語り尽せない魅力がここにある!