タツノコファイト

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年10月5日
メーカータカラ
ジャンルアクション

対戦格闘アクションゲームで、プレイヤーは日本のアニメ界で名高いタツノコプロのキャラクターたちを操り、白熱したバトルを繰り広げます。『科学忍者隊ガッチャマン』や『新造人間キャシャーン』、さらには『破裏拳ポリマー』と『宇宙の騎士テッカマン』の主人公たちが登場し、各キャラクターの独自の技や必殺技を駆使して戦います。敵キャラクターも個性豊かで、戦略を考える楽しさが倍増します。さらに、新キャラクター『電光石火ヴォルター』が加わることで、プレイスタイルに新たなバリエーションが生まれます。多様なキャラクターの個性が光り、アニメファン必見の演出が盛りだくさん。ゲームのアクション性とタツノコプロの豊富な世界観が融合した本作は、対戦格闘ゲームファンのみならず、アニメファンにとっても魅力あふれる体験を提供します。多彩なキャラクターたちと共に、壮大な戦いを楽しみましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

最も評価できるのは、キャシャーン、ポリマー、テッカマン、ガッチャマン、そして本作品オリジナルのヴォルターとタツノコファイトそのもの、各作品毎のOP&EDムービーを収録している、資料的価値が高い点。

PSだから今見ると画質は荒いものの、ラウンド開始時など演出面が素晴らしい。
地上戦の刺し合い、対空のどちらも通常技の判定がしっかりしているので、意外とガチガチの2D格闘ゲーム。
ほぼ全キャラに発生の早い中段技があるので、牽制合戦の駆け引きからスキを見て接近戦でガードを崩す『静→動』の流れが、なかなかのバランスで成立しています。

タツノコ系が好きでスピード感に目をつぶれれば、格ゲー好きならかなり遊べます。

オリジナルキャラの『電光石火 ヴォルター』がとても魅力的で、映像作品になれば、確実に『買い』だと思うのですが、今はあくび商法メインですしね…。

レビュアー1

■GOOD■
○グラフィックがレトロな2Dで、キャラクターの特徴を良く捉えてる。
○技は少ないですが、演出がシッカリしてる。
○キャラクターが多い。
○音声&音楽が良い。
○OPや歌が収録されてる。
○女性キャラクターも結構多くて驚いた。
○必殺技のコマンドが簡単。
○PSの格闘ゲームにしては、モードが多い。
○コレクション要素。
○裏技を使えば、全ての要素が一気に揃う。

■BAD■
×仕方が無い事ですが、技が少ない。
×攻撃をヒットさせた時の爽快感が薄い。
もっと重くして欲しかった。

■感想■
実に素晴らしい格闘ゲームです。
知らない作品も有りましたが、ガッチャマンのベルクカッツェが格闘ゲームに居るとは感動しました。
WiiのカプコンVSタツノコのゲームも持ってますが、グラフィックはこちらの方が好みです。
やっぱり2D格闘ゲームは最高ですね。

レビュアー2

格闘ゲーム好きなら、最高ですよ。
タツノコキャラのオープニングがそれぞれ見られるは、技はド派手だは、よくPSで作れたものだと感心した。
タツノコ知らなくても、普通に格闘ゲームとしても完成度は高いので、是非やってみてください。
あえて欠点を言うのなら、 キャラが少ないことくらいですね。

レビュアー3

登場キャラ16名、最近の格闘ゲームのようなコンボゲームではなく、技の刺し合いを楽しむタイプのスト2的な格闘ゲーム。

特筆すべきは全キャラに発生の早い地上中段技があり(ヴォルターだけ遅い)、ガードを崩すのが容易な為、じりじりした駆け引きになりすぎない絶妙なバランスになっている。

他、各技の当たり判定や発生、キャラバランスなどがよく作りこんであり、何より各ヒーロー毎(ガッチャマン、キャシャーン、ポリマー、テッカマン、ヴォルター)にOP、EDを収録し、さらにこのゲームのOP、EDまであり、演出が素晴らしいので←演出面では後発の他社キャラと対戦するゲームより上では。
タツノコ好きの対戦格闘好きが2人以上集まれば一生遊べるくらいの作品ではないかと。

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