ソウルキャリバー

ゲーム機ドリームキャスト
発売日1999年8月5日
メーカーナムコ
ジャンルアクション

伝説の剣を巡る戦士たちの壮絶な戦いが繰り広げられるこのゲームでは、個性的な10人のキャラクターが華麗な技や豪快なコンボを駆使して魅せる接近戦が魅力です。滑らかな関節表現によるリアルなアクション、風に揺れる衣服や冷たく輝く武器の質感が、プレイヤーをまるでその場にいるかのような没入感へと誘います。さらに、秒間60コマで表現されるインタラクティブなバトルは、格闘ファンにとどまらず、多くのプレイヤーの心を掴むことでしょう。アーケードモードや対戦モードを含む6つのプレイモードに加え、謎に包まれた特別なモードも存在し、繰り返し楽しめる要素が満載です。多彩なキャラクター選択と戦術的な駆け引きが、あなたの挑戦を待っています。迫力あるバトルと緻密なグラフィックが融合した究極の対戦格闘ゲームを体験してみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

ソウルエッジの時からやってますが、ソウルキャリバー3までがよかった。
今はおなじみのキャラが出てこないし声優が変わってるしで楽しみが激減(T_T)
グラフィックがきれいでも心底楽しめない(T^T)
でも初代のキャリバーは初めて出た当時毎週ゲーセンに行ってはやりこんでました。
迫力といいグラフィックも最高☆
是非やってみてください☆PS3にでも復刻版みたいな出て欲しいm(_ _)m

レビュアー1

DC初期に出たゲームで、名作となりました。
ナムコのソウルシリーズで、中国武道のさまざまな武器、中世ヨーロッパ騎士、ムチの女王様などを使いこなして対戦させていくゲームです。
この1対1アクション、半端じゃないグラフィックです。
背景も美しいし、キャラの動きもすごいです。
キャラ毎にワザがあるんですが、その動きがまた超リアル!美麗!
net機能で画像ダウンロードとかあったんですよ。
とにかく武器をつかった格げ?の基本的要素が、見事に昇華されている作品です。買って絶対損はないです。
4つナノは、私が格げ?苦手だからですね。それでも4なんですから!

レビュアー2

当初あまりこのゲームのジャンル自体に興味がない頃に友人にこのゲームマジ面白いから買ってみと強く勧められて買ってみました。

始めは技の出し方などが2D慣れしてた私としてはとても違和感があり難しかったのですが、だんだんやり込んでいくと面白さがわかってきました。
キャラクターも始めは10人くらいしかいませんでしたが、やりこんでいくと約倍の人数にまでなり、どのキャラも個性的で使っていて面白い。

そして何よりオマケモードが尋常じゃないくらい充実していてコンプしていくのが楽しくて一度やったらやめられなくなりますよ。

今は2や3も発売されていますが個人的にはこれが一番好きですね、是非DCだけでとどめておかないでPS2あたりに移植してもらいたい一作です。

レビュアー3

とにかく、題のとおりで、サウンドが素晴らしい。
流石にグラフィックなどは、今の作品と比較すると見劣りしますが、それを補ってしまうぐらいの音楽の凄さが本作にはある。
プレイ中のサウンドは勿論、デモ画面での後半なんかは鳥肌たちそうなくらいかっこいいです。
本作は、DCのゲームの中でも今でも比較的入手しやすい作品で、事実54円で入手しました。ぶっちゃけデモ画面みるだけでもお得感があるくらいです。
じゃあ実際のゲーム自体はと言えば、この当時のキャリバーは全く問題なしの秀作です。
キャリバーはコンシューマでは、パッケージでは、このDC版しかありませんので(配信はXBOX360があるか・・・)、本作をプレイしてみたい方はDC本体入手が必須ミッションになります。
これだけプレイするのに本体入手は厳しいかもしれませんが、DCは配信とかされてなく本体ないとプレイできない作品も多いので、本体を入手される方は漏らさずプレイ欲しいなぁと思います。ただ、DCのパッドのアナログコントローラでは、ちょっと操作しにくいですけどね。

レビュアー4

まずファミ通編集者全員が10点満点をつけています。
自分も触れましたが驚くほどのクオリティの高さを持った格闘ゲームでした。
とにかくグラフィックにしてもモーションにしても最高の仕上がり。
もちろんドリームキャストの潜在能力を生かしたソフトなんだけどナムコの力を見せ付けられた感じでした。
しかもマニアはもちろん初心者が遊んでも充分楽しめる仕上がりなっているところもうれしいですよね。
あらを探すのが大変なゲーム。

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