峠MAX2

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年9月17日
メーカーアトラス
ジャンルレース

『峠MAX2』は、リアルな峠道を舞台にした本格レースゲームで、プレイヤーは最強の峠の走り屋を目指して激しいバトルに挑むことになります。監修は名ドライバーの土屋圭一氏が担当し、彼の知識と経験が反映された多彩なコースが用意されています。各コースは、緩やかなカーブからテクニカルな急勾配まで、プレイヤーの技術を試す設計となっており、緊張感あふれるレース体験を提供します。

また、ストーリーモードでは個性豊かなキャラクターたちが登場し、それぞれの背景やドラマが展開。キャラクターとの友情やライバル関係が、レースのスリルをさらに引き立てます。グラフィックも非常にリアルで、峠を全開で駆け抜ける臨場感を最大限に楽しめる仕上がりです。『峠MAX2』は、レースゲーム好きにはたまらない、深い戦略とスピード感が融合した魅力的な作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

とても楽しんでプレイしています!ハマり過ぎています!

レビュアー1

峠シリーズ2作目であるこの作品、豊富な車種とコース、そしてゲーム性はプレイヤーを飽きさせません。

舞台は「峠」というだけあってコースも様々な峠が登場、やりこむとその楽しさが見えてきます。車種に関してもクラス分けがあり、その中でも車種の数は豊富な上若干内外装をチューンもできます。PSシリーズにしてはなかなかの幅広さを持っています。加えて個性的なのはゲーム性で、ガチガチのレースゲームではなく遊び心がちゃんと入ってるのも面白さの1つ。スクールモードはちょうど良い難易度を持ちながらプレイしていくうちに運転が上手くなるように設計され、ストーリーも個性的…。

峠と車が好きならば是非オススメの作品です

レビュアー2

レースげー好きでこれを知らない(やった事が無い)人はもぐり?とまでは言わないけどそんな人居たら是非お薦め!ドリキン(Tちや氏)嫌いな自分でもそれを超えるこだわりな創り込み(リプレイ時にも見れるドライバーのシフトチェンジやヘッドライトのON,OFFまで)やそんなリアルさと相反するユーモアもあり、やり込み度もなかなか。GTやRレーサー等のマジリアル系には無いもっと素朴で純粋なおもしろさ、楽しさがあると思いました。中古も最近ではかなりお手頃になったので興味あれば是非お試しあれ!(全クリ後のムービー&BGMもなかなかシュールでせつなくて◎)

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