| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 1999年7月15日 |
| メーカー | フロム・ソフトウェア |
| ジャンル | アクション |
幻想的なメカアクションが繰り広げられる本作は、ファンタジーの世界観を背景に、繊細なグラフィックとダイナミックな戦闘が魅力です。プレイヤーは対戦ステージを攻略し、自機を成長させる過程を楽しむことができます。戦闘は主に接近戦が中心で、剣などの多彩な武器を駆使して敵と壮絶なバトルを繰り広げることが求められます。また、自由に機体や属性を設定できる「リベレートシステム」では、プレイヤー自らのスタイルに応じたカスタマイズが可能です。さらに、攻撃を助けてくれるキャラクター「スクワイア」が登場し、戦略の幅が広がります。そして、ドラゴンサーバを利用したネットワーク対戦では、友人や他のユーザーと気軽に戦いを楽しむことができ、ライバルとの熾烈なバトルに挑む興奮を体験できます。魅力的なキャラクターと緻密なシステムが融合した、本作の世界にぜひ飛び込んでみてください。
アーマードコアのファンタジー版という感じのゲームです。
このゲームは当時オンライン対応でそっちがメインな感じのゲームだったのですが、そのせいかオフラインの出来はかなりお粗末で。ほとんどやることがありません。
しかし対人においては確実にアーマードコアを超えていたと思います。
ボタンの同時押しなどによって武器を使い分けるので、切り替えのタイムラグもなく、武器の組み合わせと地形でさまざまな戦略が練れたのも◎
パーツにも隠し機能のついたパーツなどがあって奥が深かった。
あとこのゲームの醍醐味はやっぱり接近戦だと思います。
盾でのガートと3連コンボの斬り込みとパンチをうまく使い分けて奥深い心理戦ができました。一瞬ガードして回り込むなんていうテクニックも生まれて当時ネットでは相当盛り上がってた気がします。
ACでは絶対味わえない緊張感だったと思います。
今はもうサービス終了してるのでネットできませんが、友達と対戦すると結構楽しめると思います。
操作感はPSで出ているアーマード・コアに似ています。(そりゃ作ってる会社が同じだからと言われりゃお終いだが)
先の方も書かれていますが、ファンタジー版アーマードコアみたいな感じで、一人プレイの場合は次々解禁されていく敵エリアをクリアしていき、戦利品としてクリスタルみたいなのを入手、それが新しい武器やパーツなどを作り出す材料で2つまでだったかな・・クリスタル同士を合成して作り出します。
そして最もACと違うところは、様々な支援機体(確か名前はスクワイアだったと思います)を時機の組み合わせたパーツによって決まるコストの分だけ登録し、(スクワイアに出撃させるための消費コストがある)戦闘に置いて召喚(出撃)させることが出来ます。
当然強い機体は高く弱い機体は安いのでいっぱい連れて行けます、お互いに4機位登録していて、戦闘開始と同時に全て召喚しようものなら、時機含め10機で乱戦でき、もちろんスクワイアはプレイヤーだけでなくスクワイア同士で戦うこともしますので、白熱した混戦が楽しめます。
スクワイアの種類も豊富で、格闘タイプ・爆撃タイプ・射撃タイプ・自爆タイプ・ファンネルみたいなものなど多種多様で編成するのが楽しいです。
もう終わったハードのソフトなので、なかなか流通していませんが、興味のある方は是非一度手にとって見てはいかがでしょう。
このゲームはロボットを操作して相手のロボットを倒す、といったアクションゲームです。
3Dワールドで飛び、走り、剣や銃で攻撃し、盾で攻撃を防ぎ...などと自由度がかなり高いです。
またこのゲームのいいところは意味不明な設定やストーリーがないところです。
ストーリーは最初に少しだけ出てきただけで、他はすべてアクション!
こんなにもシンプルで面白いゲームはあまりまりません。
是非やってみてください。