日本相撲協會公認 日本大相撲

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年7月13日
メーカーコナミ
ジャンルスポーツ

本作は、本格的な力士育成シミュレーションゲームで、実在の力士171名が実名で登場します。モーションキャプチャー技術を駆使し、大相撲特有の迫力ある動きを忠実に再現。臨場感溢れる実況が盛り上げる中、プレイヤーは手に汗握る熱戦を繰り広げることができます。さらに、オリジナルの力士を作成することが可能で、自ら育てた力士と実名の力士との夢の対決を楽しむことができます。戦略を練り、トレーニングを重ねて力士を成長させる過程はまさにやりがい満点。大相撲の魅力を余すところなく体験できるこのゲームは、力士の技と心を育てる楽しさを提供します。力士たちの熱い戦いと感動的な瞬間がプレイヤーを待っており、リアルな相撲の世界にどっぷり浸ることができます。

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Amazonでの評判

レビュアー0

相撲好きの私には十分楽しめました。
最初のうちは、弟子が関取になるだけでかなり嬉しかったのですが、途中からはそうでもなくなります。
また、大鵬、千代の富士らを虎浪部屋に入れると、オールスター場所が実現します。(飽きたら外せばいい)
でも、横綱大関が10人くらいになってくると、もういいかなとは思いますね。

レビュアー1

自分が親方となり力士を育て上げる力士育成ゲーム。

メリット
・日本相撲協会公認という事で実名力士が登場(横綱に貴乃花、武蔵丸、曙時代)。
・序の口から段々と関取へ出世していく様は育てがいがあり関取になった時や十分な成績を残す事ができた時は嬉しい。

デメリット
・少し古い作品なのでポリゴンの力士や演出が若干荒い事。
・ロード時間が気になる。
・弟子が増えれば増える程育てるというより作業に感じてしまう事。

1年を通して大きなイベントもなく練習、本場所、練習、本場所をひたすら繰り返していく為、作業感に感じてしまう事が難問。
それ以外はシステムもしっかりしているし力士を育てるというのは他のゲームでは目にする事もなかったし、今プレイしても割かし楽しむ事ができますね。

レビュアー2

よくこんなマニアックなゲームが発売されたものである。プレイヤー自身が相撲部屋の親方になって力士を育て、実在の力士と夢の対決…。相撲ファンならたまらないゲームではないだろうか。ただ古いゲームだけに、ロードに時間がかかったり、ポリゴンがお粗末だったりと、多少イライラさせられるところもある。ピークを過ぎると力士はただ衰えるばかりで、例えば大関陥落後10番勝って復帰などということも、ほぼあり得なく、現実とかけ離れた部分もあるので、願わくば、最新ゲーム機でリメイク版が出ないかと密かに念じているのだが…。それほどに楽しめるゲームなのである。

レビュアー3

このゲームは相撲が好きだったので、発売日当日購入しました。
それから今まで飽きては中断しながら続けています。
私の友人は相撲に全く興味はありませんが、このゲームは好きで、何年も飽きずにやっています。
部屋制度が、意外なほどゲームと相性が良く、非常に楽しめます。
具体的には、自分が育てた力士がいずれ引退しその人が部屋を継ぎ脈々と続けられることや、横綱になるという、目的がはっきりしていることなど、育成ゲームを楽しむ要素が詰まっています。
又コナミの洗練したシステムが快適にゲームを進行出来長く楽しめる要因だと思います。
育てる力士も身長が216cmまで成長する人もいるなど様々です。
ただ残念なことは相撲が好きな世代と、ゲームで遊ぶ世代の違いです。
私は次回作を制作して欲しいと嘆願書を出しましたが、未だにこのゲームの新作は発表されていません。
ですから相撲に全く興味ない方も一度お試し下さい。
特に育成ゲームが好きな方は相撲のゲームだからと言って敬遠せずやってみて下さい。
私の友人のように、はまると思います。

レビュアー4

これは忍耐強い人にしかお薦めできない…
ただ相撲好きなだけではキツいと思う。
正直、世界観はほんとに良い。相撲っぽい雰囲気を再現してる。
ただ稽古場面と本場所の取り組みは、いつもやる事は同じなので、非常に飽きやすいです。
しかもわざわざロードが入るので、とても時間がかかります。
育成力士が増えるにつれ時間だけが取られるゲーム。
取り組みはスキップできるんですが、見たほうが勝ちやすく、見ないと勝手に負けたりするので、完璧主義な人には非常に辛いシステムになってます。
世界観は良いんだけどなあ…是非とも最新版のデータで、PS3かなんかで快適な環境で作って欲しい。

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