| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 1999年3月25日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
この作品は、カプコンとマーヴルの名キャラクターたちが夢の共演を果たした対戦格闘アクションゲームであり、独自の魅力が詰まっています。プレイヤーは、ストリートファイターの歴代キャラクターやロックマン、キャプテンコマンドーなど、カプコン勢力の人気キャラを操り、個性的な技やコンボを駆使して激しいバトルを繰り広げます。一方、マーヴル側からはベノムやウォーマシンといった新たなヒーローが登場し、さらなる多様性を提供。豪快で爽快なアクションが展開され、対戦は白熱を極めます。さらに、シンプルな操作性ながら、深い戦略性を持ち合わせているため、初心者から熟練者まで幅広く楽しむことができます。キャラクター同士の魅力的なコンビネーションや、迫力満点の演出が体験できる本作は、歓喜に満ちた勝負の連続で、プレイヤーに記憶に残るバトル体験をもたらします。
マーヴルとカプコンのコラボ作品第3作目、もうカプコン側も出し惜しみなしでストリートファイターを超えてカプコンキャラで対抗してきました。
総キャラ数は作を重ねるごとに減ってきてはいますが、ラインナップはロックマンやCコマンド、ストライダー飛竜など豪華。
またマーヴル側はヴェノム・ウォーマシン・オンスロートなどが新登場です。
その他サポート専用キャラなどもおり、ルーレットによって決まりますがサポートキャラはレパートリーが多く魔界村のアーサーなどもいて面白い。
ラスボスのオンスロートは条件を満たすとオンスロートモードなるもので使用可能になりますが友達との対戦時にあまり調子に乗ってると友達を怒らせることになるでしょう(笑
MVC2が発売されている現在、このゲームを買う利点はやはりラスボス、オンスロートではないでしょうか?私は彼を目的に買いました。
キャラによっては倒すのが非常に困難!第2形態には何度も泣かされました。
漫画でもそうでしたが、たぶんVSシリーズで最強ではないでしょうか?
あとはヴァリアブルクロスの爽快さ以外はMVC2の方が勝っているので、今あげた二つの利点を目的としなければMVC2を買うべきでしょう。
評価が4つなのは、レバキャンやカプコンの腑甲斐ないワンパターンの、新鮮さも面白みもない隠しキャラ、コンボゲージと体力無限が無い(CPUが妙に強い。ストレスが溜まる)要素が気に入らないからです。
購入された方は圧倒的な怒れる神の力を堪能してください(^O^)
初代マヴカプ・・・、とは言え、VSストリートファイターシリーズを踏まえてのVSシリーズ第3弾なのでド派手で爽快な格ゲーとしては、すでに完成されている。 続編のマヴカプ2の方がキャラ数は多いがマヴカプ2にはない、隠しキャラ、勝利メッセージやエンディング、BGMの良さや演出の秀逸さがあり、今プレイしても意義がある傑作。 何より、ラスボスのオンスロートが地上戦と空中戦を制しないと勝てないので、かつてのラスボスのアポカリプスが子供に見えるほど強いのもヴィランとしての魅力の1つだと思う。
使える人数は、カプコンシステム2の容量制限があるため少ないですが、凄く良くできています。またドリームキャストのカプコンの移植はどれもかなり高い移植度です。ただ、このソフトとジョジョの奇妙な冒険は、オプションでサウンドをモノラルでやることをおススメします。そうしないと、ボイスまでステレオになるためプレイしてて違和感を感じるでしょう。