| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1995年12月15日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | RPG |
幻想的なファンタジー世界を舞台に、深いストーリーと多彩なキャラクターたちが魅力のこのゲーム。プレイヤーは108人のユニークな仲間を集め、強大な帝国に立ち向かう英雄となります。それぞれのキャラクターには個性豊かなバックストーリーがあり、仲間を増やすことで物語が更に深まります。仲間はただの戦闘要員ではなく、城に待機させることで本拠地を発展させ、新たな施設や便利な機能を解放することが可能です。戦略的なパーティ編成や、キャラ同士の絆を深める要素が盛り込まれ、プレイヤーの選択によって展開が変わるのも特長です。圧巻のスケールで描かれる物語に没入し、数多の仲間とともに帝国に挑む壮大な冒険を体感してください。
つい最近クリアしました でもやり始めた順番が5年くらい前に2をクリアしてからだったので やっぱり2のイメージを超えられませんでしたが それでも本当面白かったです。このゲームで一番驚いたのは ミニゲームで簡単に資金が増やせる所と ラスボスでさえお金で倒せるという所です ちょっと笑ってしまいました(笑) やり始める人は是非1から始める事をお勧めします
今やるとこの幻想水滸伝1はストーリーは良いんですが初期作だけあってどうしても画像は粗いしシステム面等にも不満が残ります。
しかし、幻想水滸伝史上最高傑作とされる2を時々引っ張り出して無性にやりたくなる時がたまにくる場合に最大限楽しみたいと考えるとどうしてもこの1からやってしまうのが幻想プレイヤーにとってのサガなのです。
2のラスボス戦に1の主人公坊ちゃんを連れて行き思わずニヤリ。コレぞ醍醐味。
本作は国産ロールプレイングゲームです。システム的には従来から使い倒されたもので新鮮味はありませんが、
逆に言えば、どのような人でもとっつきやすく安心してプレイできます。ストーリーはありふれた感はありますが、王道なのでやはりかゆい所に手が届くような良いものです。
登場人物が多すぎますが、水滸伝がモチーフなので仕方ないですね。(笑)
涙が出てきそうなシーンもありますし、ゲームとして素晴らしいデキなのは間違いないでしょう。
唯一プレイして思ったのは最後のバトルがあっけなさ過ぎたことでしょうか・・
プレイヤーはマクドール家の坊っちゃんとなって108星を集め、共和国に平和を取り戻せ!
ちなみに108星を全て揃えるうえで重要なのは、クワンダとの一騎討ち後は必ず首を切らない事と、スカーレティシア城攻略後におけるミルイヒとのイベントで処刑しない事である。
つまり、この二人を処刑してしまうと、108星が全て揃わなくなってしまうので、ご注意を。
また、本作では、街や拠点に入った時の移動速度は、神行の紋章を宿したキャラorスタリオンをパーティーに入れないと速くならないのがマイナス点(次回作以降、改善された)。
とはいえ、本作はシリーズの記念すべき1作目にして、完成度が高い作品である事は間違いない。
108星を全て集め、主人公の最後の紋章技を解放させ、ラスボスに挑め。
そして共和国に平和を取り戻せ!
ゲーム内容は、オーソドックスなストーリー主導型RPGですが、水滸伝の108星の設定を絡めて、なかなか新鮮な印象を持たせることに成功しています。ゲームで泣いたのは本作が初めてではありませんが、涙腺決壊寸前までいったのは本作が初めてかも?
ストーリーを進める以外に、仲間をコレクションしていくゲーム的な楽しみも兼ね備えており感服です。
キャラによって役割があって、ウィンドウデザインを変更出来る人や、効果音を変更出来る人、宿屋の主人など、集めれば集めるほど自分の本拠地がにぎやかに、そして便利になっていく作りは実に上手いです!
本当に素晴らしい作品。人生に一度はプレイした方がいいでしょう。