悪魔城年代記 悪魔城ドラキュラ

ゲーム機プレイステーション
発売日2001年5月24日
メーカーコナミ
ジャンルアクション

悪魔城ドラキュラシリーズの中でも特に評価の高いタイトルが、プレイステーションで生まれ変わりました。プレイヤーはベルモント家のシモンとなり、邪悪なドラキュラを封印するため、恐ろしい悪魔が潜む城へと挑むことになります。原作の魅力をそのままに、グラフィックやサウンドが一新され、臨場感あふれるゲーム体験を提供。さらに、難易度を調整した「PSモード」など新要素も追加されており、初心者から上級者まで幅広い層が楽しめる仕様になっています。独特の雰囲気を持つ各ステージや多彩な敵キャラクター、そして悪魔城特有の緊張感あふれる戦闘がプレイヤーを魅了。挑戦的なボス戦や、さまざまな武器・アイテムを駆使しながら進む冒険は、手応えのあるアクションを求めるファン必見です。このゲームは、過去の名作をリスペクトしつつ新たな魅力を加えた、すべてのアクションゲームファンにおすすめの一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

私は月下の夜想曲以前のドラキュラしかやってません
今更ながら中古で買いましたが期待以上に難易度は高いです…がやる気になればクリアできます!音源も4種類選べます(アレンジ1音源、オリジナル音源3) サウンドテストもあります
初めてドラキュラのサントラを買ったゲームでもあります
北米PSNアーカイブスでは配信されてますが是非とも国内版もお願いします!

レビュアー1

最初のステージの雷が落ちて木が倒れる場面にゾクゾクッとする・・・
ソコに共感出来る方なら文句無く楽しめるゲームです。
探索型ドラキュラから入った人には辛いみたいですが、自分がやりたいのはやっぱりコッチですね。
レベル上げたらナントカなるゲームとは違い、難しいなら練習して自分の腕を上げる!!それがこのゲームの楽しさです。

音源を3タイプから選べたりアレンジ曲でも遊べたりと、ドラキュラ特有の素晴らしいBGMも魅力です。

そろそろ面クリ型のドラキュラも新作で遊びたいものです。

レビュアー2

懐かしいので買いました。
いつの時代の物かというと、スーパーマリオブラザーズ全盛期の頃の作品です。

つまり、死んでなんぼのゲームです。
敵もギミックもガチで殺しにかかってきます。
なので、放り投げたくなります。

ただ、このゲームもノーダメクリアできるような行動パターンがあります。

1ステージクリアのヒントを書いときます。

水のステージ
1つ目の足場が見えたら右端ぎりぎりによります。
ジャンプジャンプジャンプで飛び移り中ボス。

オオコウモリ
最初に階段上って近寄ってきたら攻撃→飛び降り
蝙蝠が集まるときに階段上る
の繰り返し。

ね?繰り返し死ぬことでクリアまでの道を覚えていけるでしょ?

レビュアー3

X68000、いや、このころからX68030がでてたかな、どっちにしろ、極上の思い出でしょう。
当時、手に入れて散々遊んだ方の保存用としてすすめたい!もう、本体も疲れてるころでしょうし…。
移植度は、ばっちりだと思います、ただ、X68の内部時計やカレンダーに連動した時計台や壁のグラフィックは変化しません…残念。
あのうわさ(10周目に時計台の人形の声がオカマになる)これは、当時も真相確認してないので不明。
オリジナルモードの自キャラは68030起動時のややモーションがなめらかなやつのほうだと思われます是非RGBケーブルの使用をおすすめします、アップスキャンコンバーターで31Khzにすれば再現度ばっちりです!ぺけロッパを触ってた方ならたまりません。

レビュアー4

このX68版ドラキュラが発売された時期。
コナミはあらゆる意味で転換点に差し掛かっていました。
それまでの硬派一直線のゲームスタイルから、新規に獲得した人材の開花による新解釈のスタイルへの転換です。
93年はドラキュラにとって非常に重要な年で、このドラキュラとともにPCエンジンのドラキュラX血の輪廻が発売され、これはいまではプレミアがついている大傑作ゴシックアクションです。
五十嵐氏の以降の新解釈にケチをつけるつもりはないですが、彼のドラキュラへの解釈は彼の解釈であり、それまでのドラキュラファンとの確執を生んでいることも確かです。
彼がドラキュラの1ユーザーに過ぎなかったころの硬派なゴシックアクションたろうとしていた面影は夜想曲以降綺麗さっぱり消滅しています。
そういぅ意味ではこのX68版のドラキュラは、出来ないのはあんたの反射神経と記憶力が悪いだけ!な突き放し方が鮮明な当時のコナミを知ることが出来る貴重な資料となるでしょう。
グラフィック、操作性、音楽、すべてにおいて過去への敬意を感じるし、丁寧に移植しようといぅ心意気を感じました。
こういぅコナミの姿勢は久しぶりのことだったし、やはり拍手を送りたいとおもいます。
夜想曲以降と比較していることがナンセンスなんです。
五十嵐氏は五十嵐氏のドラキュラ感があり、これはこれで別物として傑作であるにすぎません。
その証拠に夜想曲以降悪魔城ドラキュラと名乗ることをしばらくためらいましたよね?

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