| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年9月3日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
極限の緊張感と深いストーリーが融合したステルスアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、敵から隠れながら進む独自のシステムを駆使し、緻密な戦略をもって任務に挑む。舞台は21世紀初頭のアラスカ。人類最大のテロ事件が発生し、プレイヤーは伝説の戦士ソリッド・スネークとなり、世界の命運をかけた単独潜入任務に向かう。リアルなグラフィックと緻密な音響効果が、非現実的な世界に現実感を与え、没入感を高める。敵の動きを読み、隠密行動を重ねることで得られる達成感は、ゲームプレイにおける大きな魅力の一つ。思考を駆使し、多彩なアプローチでミッションをクリアする楽しさが、プレイヤーを惹きつけてやまない。ストーリーの深さとキャラクターの魅力も加わり、ただのアクションゲームにとどまらない、心に響く体験を提供します。
『メタルギアソリッド』をプレイしてみて、私はとても感動しました。このゲームは、潜入型のスパイアクションとしての緊張感がすごくて、まるで自分がその世界に飛び込んだような気持ちになりました。操作もすごく洗練されていて、匍匐前進や視点の切り替えがスムーズにできるため、余計に没入できます。また、当時のグラフィックは少し荒さがあるけれど、独特の雰囲気をしっかり表現していて、アラスカの冷たさが伝わってきます。サウンドもとても良くて、声優の演技がキャラクターを生き生きとさせていて、物語に引き込まれる要因になっています。敵との戦闘をできるだけ避けて進むゲームバランスは、考える楽しさもあってとても魅力的です。詳しいストーリーや演出が心に残り、プレイ後もその余韻がずっと続きます。たくさんの人が繰り返し楽しめる作品だと思います。私もまたプレイしたいなと感じています。
「メタルギアソリッド」シリーズの第一作をプレイしました。主人公のソリッド・スネークとして、テロリストが占拠した施設に単独で潜入するという設定が実に魅力的です。特に「敵に見つからずに進まなければならない」というゲームスタイルが新しく、緊張感が途切れずに楽しめました。
操作面については、銃を使う主なアクションが多いのですが、狙撃銃やミサイルのような特別な操作は少し難しく感じました。その一方で、基本的なアクションはシンプルで、初心者でも取り組みやすいと感じました。
グラフィックや音響に関しては、今の3Dゲームと比べるとやや不満を感じる部分もありました。特に俯瞰視点は少し窮屈に感じましたが、それでもゲームのデザインやカメラワークが優れているため、無理なく楽しめました。また、フルボイスの演出がストーリーに深みを与えていて、キャラクターの感情や関係性が伝わってきました。
このシリーズの中核である潜入という要素は本作でもしっかり確立されており、進むにつれて展開される緊張感のあるストーリーが非常に魅力的でした。謎が多いストーリーも、進めていくうちに少しずつ真実が明らかになっていく感じは、ゲームの醍醐味です。ゲームバランスも良く、困ったときに助言してくれるキャラクターが無線越しに存在するので、詰まることはほとんどありませんでした。全体的に、初心者の私でも楽しめる要素が多かったです。
当時は手に入らなかったので購入出来て良かったです。中古とは言え、保存状態も良く満足しています。
「2015年に中東周辺を発端にした第3次世界大戦勃発。この人類初の核戦争で全人口約半数の30億人あまりが死滅」(某実在海外予言者)そんな不穏な噂を耳にする今現在こそ、この名作をやる意義は在る・・・ぶっちゃけ洋画「ザ・ロック」のパクりだったり、致命的な操作性(壁張り付き時の移動やほふく時の方向転換等)をもくつがえす程のインタラクティブ性、作品完成度の高さ、おもしろさは全世界仕様だ。
CGさえ目をつぶれば今でも十分遊べる。
ファンならほしいでしょうが、今の時点のお値段が・・・
定価1万円が10万円というのはひいた。
ぼったくりすぎだなぁ。
メタルギアの決定版といってもよい作品のプレミアムパッケージ中身はサウンドトラックと、B4サイズの箱に、B4サイズの本に特殊なゲームのパッケージに、シリアルナンバー付のドッグタグ
小さな本には小島秀雄さんの制作秘話などなど、色々特典があります。
今迄持っていたゲーム観の様なものを覆されたと言っても過言ではないゲーム、小島監督主導の下、全ての要素が良い塩梅で絡み合っている、小島監督はコナミとの問題の末、メタルギアとの別離の道を行く事になってしまった、コレはコナミにとっても、メタルギアシリーズにとっても殺しに繋がるのは悲しくてならない。
内容に戻り、本作の魅力を挙げていこう、
まず、なんといっても内容は素晴らしいの一言、土台として洋画のスパイ映画を想起させる作りなのですが、要所要所に日本的なコメディタッチのシーンが散りばめられてるのが和洋折衷な雰囲気、あとパッケージの裏発言に代表されるメタフィクションな要素が多いのも特徴、賛否両論ありそうな要素ですが、個人的には大好物、特にブラウン管テレビでのコンポジット接続画面のパロディが良い、ただ今から始める人とかは環境が違うだろうし騙されないだろうなぁ…
そして次にキャラクターの厚みが凄い、後に多く登場する人気キャラはもちろん今作のみのキャラクターも非常にキャラ立ちが凄い、その中でも特にサイコ・マンティスは能力含め記憶に残る存在だと思います、
彼は自らの能力を信じさせるために
シークエンスを行うのですが、こちらはPS3 ですと、読込能力において仮想メモリーカードでは読み込んでくれません、趣味を当てられたい場合、ps1 で行う必要があります、それ以外の披露はちゃんとやってくれますよ。
後作と比べたらやはり操作性は劣りますが、徹底した潜入アクション、よく練り込まれた脚本、敵役にも美学を感じたりと今でも間違いなくする価値はあります、オススメです。
メタルギアシリーズは、3のSNAKE EATERしかやったことなかったのですが、3があまりにも面白かったので、古いPS作品と知りつつも購入しました。
やってみた感想ですが、本当に面白いです。
難易度設定がないので、3よりかなり難しく感じましたが、面白さは甲乙つけがたいです。
やはりPS作品だけあって3よりグラフィックは格段に劣りますが、それは気にならないです。
グラフィックばかりで中身のない近年のFFなんかより全然面白いです。
3のカメラワークに慣れていたので最初は少し操作に戸惑いましたが、慣れれば問題ありません。
ストーリーは文句なしです。
メリルEND、オタコンEND共にジーンと来ました。
ただ、オタコンENDはかなり心にダメージを受けますが…
古いからと敬遠せず、ぜひ一度はやってみて損はないと思います。
あぁ、ゲームってこうやって遊ぶもんだったよな、と思い出させてくれます。
私をMG(メタルギア)ワールドに引き込んだのがこの作品でした。他のアクションとは違い、ただ単にアクションやって終わりじゃなくストーリーがしっかりと作りこまれていてなおかつステルス任務という新しいタイプ。この作品以降、私はすっかりファンの1人になっちゃいました(笑)。もちろんMSX版メタルギア&メタルギア2ソリッドスネーク含めて外伝ソフト以外は全てクリア済みです。(PSPのアシッドは1&2両方やりましたけど)このMGSなんか購入(発売)して約8年経つというのに未だに新品並みの状態で所持してます(笑)。もちろんMGS2・MGS3も同様です。それほど侵食されてしまったMGS。まだ未プレイの方、この作品は主人公スネーク役の声優:大塚明夫さんの記念すべきスネークデビュー作でもあるので、あの渋くてカッコいいあの声とともに是非楽しんで見てください。