| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 1999年1月14日 |
| メーカー | NEC |
| ジャンル | アクション |
宇宙を放浪していた少女、じのちゃんが不思議な惑星に降り立ち、そこではねこ軍とひつじ軍のコミカルな戦争が繰り広げられています。プレイヤーは、じのちゃんとなり、ねこ軍の隊長として兵士たちを率いて様々なバトルに挑むことになります。ゲームはフルポリゴン描画による多人数対多人数のリアルタイムバトルを特徴としており、華やかで盛り上がる戦いを体験できます。さらに、育てた兵隊が登場するドラマムービーに抜擢されるNPCオーディションシステムも採用されており、愛着をもって育てたキャラクターの成長を楽しむことができます。コミカルなストーリー展開とユニークなキャラクターたちが魅力的なこのアクションRPGは、プレイヤーを新たな冒険の世界へと誘います。多彩なミッションやバトルの中で自分だけの部隊を作り上げ、戦略を駆使して勝利を目指しましょう!
このゲームは遊ぶ人によって★1つと感じる人もいれば★5つと感じる人もいるでしょう。
面白いと感じる人とつまらないと感じる人の差が激しいゲームではないかと思います。
基本的には、「陣モード」で情報の閲覧や自軍のコンディションの確認などを行い、あとは出撃するエリアを選択して出撃します。
エリア内の全敵兵を倒せば勝利となり、一定の条件を満たすことにより出撃可能なエリアが増えていく
(大抵は一定のエリアを征服完了する)
といったシュミレーションゲームなのですが、このゲームの真に面白いところは独特のシュールな世界観や人物たちです。
この世界観を受け入れて楽しめるかどうかが、このゲームが★5になるか★1になるかの分かれ目でしょう。
私は非常に面白いゲームだと思いました。これほどまで(いい意味で)異常なゲームにはなかなか出会えないだろうと思います。
近年極稀に観るシミュレーションアドベンチャーの怪作(笑)
余り良い評判が聞こえて来ないDCソフトですがこのゲームだけは別。
主人公じのちゃんと出てくる濃ゆいキャラ達とシナリオに笑います。
DCユーザーでシミュが好きな人、濃ゆいゲームが好きな人は即買いです。
それ以外の人はイカンですなあ・・・このゲームは。
私はイケル口なので★五つ。
衝撃の妖精捕獲シーン(笑)が貴方の眼を待ってますw
「真・三国無双」の様なタイプの、アクションアドベンチャーゲームです。ただしこちらの方が先。
らいおん星の数々の戦場(面)を転進し、1つの戦場の敵を全員倒せば、制圧完了です。面は表・裏を合わせると、100に近い数でたっぷり。また、敵ボスが存在する面もあります。倒すごとに、敵・味方のストーリーが語られていく、という寸法。
部下に名前を付けて育てることもでき、難易度によっては(妖精を取る数によって、調整可。しつこく取りまくれば、ほぼ無敵にも)ほんの一撃・二撃で倒れてしまう激烈さもあり、なかなか侮れない戦場のライブ感を表現しています。
他のレビューでも語られている通り、世界観が独特そのものです。例えば、プレイヤーキャラは猫軍団ですが、ひつじ軍を相手に戦っています。中立のくまやうさぎを機械で猫にして、仲間を増やします。たまに失敗すると、そのくまは”出来損ない”になります。
ただ間違いなく、表面と裏面の最後のナゾ解きが詰まる地点でしょう。遠慮なく攻略を調べるなりした方がいいと思います。
また裏面は重火器(?)が主力となり、近代戦の様相を呈するところも新しいと思いました。2つのナゾ解き以外はスムーズに進んでいけるので、おかしな世界観も含めて、遊べる作品でした。
グラフィックや作りがゆるい感じがまた味があって、とても楽しいゴチャキャラバトルです。