ポリスノーツ

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年1月19日
メーカーコナミ
ジャンルアドベンチャー

未来のスペースコロニーを舞台にした本作は、プレイヤーを緻密な設定と奥深いストーリーで引き込みます。手に汗握るイベントや緊迫感あふれるシーンが随所に散りばめられ、プレイヤーの選択が物語にリアルタイムで影響を与えるのが特徴です。また、洗練されたメカデザインは魅力的で、未来的な世界観を鮮やかに表現しています。デジタル加工を施したムービーやグラフィックは美しく、プレイヤーを映画のようなストーリーの中に没入させます。さらに、壮大なBGMは物語を一層盛り上げ、感情を揺さぶる演出を提供してくれます。これらすべてが一流のエンターテイメントを体感させ、プレイヤーに忘れられない冒険を約束します。ストーリーやキャラクターたちとの出会いを通じて、真実と向き合うあなたの選択が、未来をどう変えるのかを感じてみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

先に言っておきますが。ポリスノーツとスナッチャーを比べる方はお勧めしません。全くの別物です。こちらはターミネータの様に人に乗り移ったりしません。このゲームはSFゲームであり。最初と最後しか撃ち合いはなく、あくまで推理ゲームです。ただゆとり教育の方、ギャルゲーが好きな方にもお勧めしません。たまにPS3なんかしてる奴なんか居ないだろと自己中な考えを言う方がいますが。普通に今でもプレーしている方はいっぱいいますし。あなた中心で世界は回っていません。レトロが好きな人はあなたが思うよりたくさんいらっしゃいます。古い物でも良い物もいっぱいありますし。ゲームは新しい方が面白いとか画面がいまいちとか古いゲームは古臭くてつまらないと考えの方はPS4でもアプリゲームでも勝手にプレーをなさり。新しい映画でも見て。古いのは一生触れなければよろしいかと思います。古臭い古臭いと申しますが、今はお亡くなりなった塩沢兼人さんが出演している貴重なゲームの1つとなります。(あとは思い切りアクションゲームのメタルギアのグレイフォックスの役もやっております)このゲームは感覚的にゲームと小説を同時に楽しんでいる様にプレイされますと一層楽しめると思います。映画リーサルウェポンが好きな方はジョナサンとエドのやり取りを一層楽しめると思います。

レビュアー1

元々はPCで発売されたポリスノーツ、その後3DOに移植され、さらにPSやSSに移植されていった作品、スナッチャーに続き小島秀夫が手がけたノベルアドペンチャーの傑作であり、小島秀夫の代表作とも言えるMGSの1作目までは過去作を遊んだプレイヤーがニヤっとする小ネタがあります。

物語はスペースコロニーを舞台にしたハードボイルドサスペンスで、画面を調べて文字を読み進めていく、昔よくあったアドベンチャーゲームですが、そのSF考証や設定の緻密さ、ストーリーの重厚さは素晴らしい。
また文字を読み進めるだけではなく時折銃撃戦や爆弾解体などのミニゲームが展開されます。
レーザーポインタを合わせて銃を撃つタイプの銃撃戦で元々PCゲームだったためマウスでプレイするのに向いてますが、ゲームパットでも自動で照準を合わせてくれる操作があるため苦労はありません
ただ爆弾解体など非常に凝っていてマウスでプレイする事が想定されている事が良くわかり、マウスだと臨場感も抜群です。
3DOには公式の3ボタンマウスがあり、それを使ってプレイできたのが特徴でした。

レビュアー2

ハードボイルド調で進行していくアドベンチャーゲームなのだが、現代宇宙学の問題点をテーマにしたストーリー、映画を意識した音楽、秒間24コマのクォリティーの高いアニメーション、洗練された演出などどれをとっても超一流。

さらに音声やら字幕まで出るというこだわり。もうこうなるとゲームをプレイしているというより、正にムービー観賞でしょうね。
この作品の中身というのはコマンド形式のオーソドックスなアドへンチャーゲームなのだが、とにかくスムーズに流れるストーリー展開や、クールで魅力ある主人公のいかしたセリフ、あるいは銃で敵を倒すシューティングモードの採用などもあって、どっぷりとそのサイバーな世界観にハマリこむこと間違いなし。

あとこの作品では美女がたくさん登場するところも何か遊び心があってうれしかったよね。
この作品をプレーしていると「ゲームを文化として認めさせたい」っていう小島氏の夢のかけらみたいなものがみえてくるよね。

レビュアー3

久しぶりに購入して再プレイ、やっぱ面白い。
形としてはオーソドックスなテキストアドベンチャーだが、その時代のADVの中では間違いなくトップクラスの作品。
近未来ストーリーで、主人公はコールドスリープから目覚めた元宇宙飛行士の設定。
爆弾解体で詰まる可能性もあるが、何回か失敗してると救済措置もあった・・・はず。
メタルギアシリーズなどヒット作を作り続ける小島監督の初期の名作です。映画好きな監督の趣味が詰まった作品で、ダイハードやリーサルウェポンを見た方ならピンと来るシーンも多いはず。
今は亡き名声優、塩沢兼人さんがライバル役なのもピッタリでした。
ADV好きな自分にとっては本当に好きな作品です。

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