| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2002年6月27日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
リズムアクションゲームの原点とも言える本作は、アーケード版と同様の魅力を家庭で楽しむことができる作品です。収録された曲数は100曲以上とバラエティ豊かで、幅広いジャンルの楽曲がプレイヤーを楽しませてくれます。初心者も安心の5ボタンモードは、誰でも気軽に始められ、プレイする楽しさを体感できます。また、家庭用オリジナルキャラクターも登場し、プレイヤー自身の個性を表現する要素も豊富です。さらに、充実したモードや機能が搭載されており、友達と一緒に遊ぶこともでき、より楽しいひとときを提供します。進化したグラフィックと爽快な音楽で、リズムゲームの新たな楽しさを発見できることでしょう。この作品を通じて、音楽とリズムの魅力を存分に堪能してみてください。
アーケードで大人気のポップンミュージック6の移植作。
ただし、バトルモードと版権楽曲が大幅に削除。
新曲はsanaさんやkaoriさんを始め多数収録。
さらに、ポップンステージの曲もポップンミュージック用に譜面を変えて収録。
キーディスクになっているのでこれがあればアペンドシリーズのポップンミュージック3と4も遊ぶことが可能。
純粋に曲を楽しみたい人にはお勧めです。
今作ではあまり個人的に好きな曲はありませんでした。まぁこれだけシリーズを重ねていれば曲のネタも段々切れてくることもあるのかな〜とは思いますが・・・
曲を選ぶ時の画面がとにかく見にくくて、曲のコメントが小さくて虫メガネでも持ってこないと読めないです。
読み込みに関しては過去のPS版と比べると早くなった方だと思うし、字が読みにくい以外のシステム面もかなり良い方だと私は感じました。
ただし収録曲に今一感があるためにこういう音楽ゲームとしては致命的!!ポップンシリーズの中ではあまりやりたいと思える品ではありませんでした。
でもシンパシーは良い曲だった!
追記
久々に買い直して遊んでみたが、今考えると結構曲のレパも豊富で当時このレビューを書いたころは良い曲が少ないと思っていたが、私がついていけてなかっただけかもしれません。
どの曲も味があり、今遊んでみると耳に残る曲が多いです、やはり気になるのはPS1だからか読み込みが長いのとリミックス系の曲がなんか元の曲を活かしていない変なアレンジだな〜と今でも感じますね。
特に個人的に酷いと思ったのはネオアコリミックスとエンカリミックスw
まず、音が悪いですね。割れてる曲が結構あります。
あと伝説の色譜面とバトルモードはありません。ロードはかなりキツイです。
プレステ2ではないので仕方ないとは思いますが…曲も譜面も好きなものが多いので結構辛いです。
3、4、5、と来てやっとライトユーザー向けに作ってきたな、と思える作品です。
過去アペンド用キーディスクにもなってます。7以降の名曲もここから。
他のレビューでは否定的な意見が多いですが、思ったよりも問題無く遊べました。
ロードの速度もPS2の高速読み込みなら早いです。
PSソフトではありえないぐらいのボリュームがありました。
ですが、フリーでの曲の選択が面倒なので、評価は4です。