ブロークン ヘリックス

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年3月26日
メーカーコナミ
ジャンルアドベンチャー

近未来を舞台にしたホラーアクションアドベンチャーゲームで、プレイヤーは軍の爆弾処理班の一員「ジェイク・バートン」となり、極秘施設「エリア51」へ潜入します。ゲームの最大の特徴は「4次元時間管理システム」で、プレイヤーはリアルタイムで多くの要素を同時に管理しながら進行します。限られた時間内に与えられた任務をクリアするための緊張感とスリルは、プレイヤーを物語の深い闇へと引き込みます。謎めいた施設内には、様々なトラップや敵が待ち受けており、知恵を絞りながら進む必要があります。また、選択次第でストーリーが変化するため、リプレイ価値も高く、何度でも楽しむことができます。独特なグラフィックと緻密な世界観が融合し、プレイヤーを没入させるこの作品は、ホラーとアクションを兼ね備えた一作です。手に汗握る展開が待ち受ける中、あなたの選択が未来をどのように変えるのか、ぜひ体験してみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

プレイヤーの性格が表れるワイルドな選択で進むワイルドなストーリー。
ワイルドな演出とイカした会話でガンガン・バリバリアドベンチャー。
まじめに任務を遂行するか、ノリにまかせて話を進めるか・・・
思いもつかない行動で思いもよらない展開が待ち受けている。
アクションの派手な演出とアドベンチャーの謎解き・攻略要素がシナリオベースで次々と交錯するのでプレイヤーを飽きさせない。

レビュアー1

ジャンル的にはTPS(3人称視点STG)です。主人公の背中が見えるタイプのアクションですね。
UFOで有名なエリア51を舞台に、エイリアンや傭兵を戦うストーリーです。
特徴は敵がこちらの見えない所でも各自リアルタイムで動いている事。
自分が探し物をしている間に、敵キャラが無線でこちらに語りかけながら(日本語吹き替えです)別のフロアから接近してきたりするので、追われる緊張感、待ち伏せるスリルが味わえます。敵以外の人物も殺せたり、ルート選択できたりと自由度は高いです。
ちなみにマルチエンディングとなっています。

難点は最初のステージが難しい事。序盤からいきなり難易度が高いので挫折しそうになりますが、2面以降は割と楽になり展開もドラマチックになるので頑張りましょう。
マイナーすぎるゲームですが面白くて一気にクリアしてしまいました。

レビュアー2

海外のゲームですが、相当に奥が深いです。全体に時間が設けられており、それに伴って全局面的に敵・シナリオが動いていきます。グズグズしてるとハマリ必須の状況にもなりますし、話すべき科学者なんかが敵に既に始末されていた、という事も起こり得ます。
また主人公の態度も2種類から選択でき、それとの兼ね合いで今まで味方だった連中が敵になったり、どうみても敵だったあの生物に加担したり、豊富な展開を楽しめます。(エンディングも確認した限りでは、4種類以上はあると思います)
謎解きも豊富かつ、難しいものが多く、敵に視界設定も存在するので、気にしているとあっという間に時間は過ぎていきます。何回もリプレイして、頭の中で変化を楽しめるようになると、その奥深さと難易度が快感になっていきます。

洋ゲーらしくかわいい女の子が出るわけもなく、とっつきが悪い本作ですが、『いかにも訳した感じのハードボイルトなセリフ』を喋る(シナリオの重要なヒントが隠されているので、しっかり聞き耳を立てないといけません)登場人物たちに痺れ、とてつもなく楽しかったです。
マイナーですが、コアなファンには忘れられない一本になるでしょう。私がそうであるように。

レビュアー3

仕掛けられた爆弾を解除するのが目的の3DACアトベンチャーゲーム。4つのシナリオで構成。
イベントは盛り沢山。爆弾解除、ロボットの操作、アイテムの搾取、トラップなど。トライすることは明確なんだけど、行動と時間の駆け引きがアンバランスな感じでした。
監視カメラという存在に怯えてしまって、ただただ徘徊するような感じでした。
マップも難解だし、やるべきことは分かっているんだけれど、どうにももどかしい思いでしたね。

ストーリーはハリウッド映画のような仕立てで、登場人物もいかにもそれらしきものなんだけど、プレイしている人間とオーバーラップして見ると滑稽な感じでしょうね。監視カメラに見つかって即ゲームオーバー。笑

フル装備コマンド紹介。
ゲームをプレイ中にポーズして、カーソルをHELP TEXTに合わせ、L1、L2、△、Xボタンを同時に押すとシールドがフル装備の状態になる。
また、同様にセレクト、□、〇、Xボタンを同時に押せば、武器をフル装備状態にすることが可能。

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