ビシバシスペシャル2

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年9月2日
メーカーコナミ
ジャンルパズル / テーブル

多彩なミニゲームが魅力のバラエティソフトで、全48種類のゲームで構成されており、プレイヤーを熱狂と笑いの渦に引き込むこと間違いありません。『ハイパービシバシチャンプ』や『ガチャガチャンプ』といった人気のアーケードゲームが収録されており、友達や家族と一緒に楽しむことができます。最大8人での白熱の対戦が可能で、競争心をかき立てながら、さまざまなミニゲームに挑むことで、一緒に盛り上がることができるのが特徴です。手軽に遊べるゲーム性ながら、奥深い戦略や反射神経の勝負が楽しめ、誰でも気軽に参加できるのが嬉しいポイント。個性的なキャラクターとユニークな演出が織りなす多彩なプレイスタイルは、見ているだけでも楽しめる要素満載です。家族や友人との思い出作りに最適な一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

重厚長大な大作は勿論結構。しかし、そればかりがゲームなのだろうか? ゲームとは、本来能動的に「楽し」む物なのではなかっただろうか?
この作品で対戦を楽しんでいると、ふとそんなことを思うことがある。
単純明快な操作系、シンプルなルール(しかもゲーム開始前に説明が入る)。しかし、それだけに対戦は熱い。ひたすら熱い。そして、その熱い対戦をさらに盛り上げるノリの良さ、テンポの良さ。前作の「一部ゲームで操作が判り辛い」という問題も解決してあり、ビシバシシリーズ最高傑作と言ってもいいだろう。
一人で楽しんでも良いが、本作は是非とも人との対戦で楽しんでいただきたい。恐ろしく熱中できること、盛り上がること請け合いである。
ただし、これだけは言っておかねばなるまい。
熱くなり過ぎて、コントローラを壊さないように(笑)

レビュアー1

このゲーム、まさにハイパーオリンピックの正しい発展版であり大人から子供まで間違いなく楽しめる万人受けする大傑作。
四コマ漫画をバカにする長編漫画読みがいますが、短歌にあらわされるように、短いなかにどれだけの情報を詰め込み、また伝えることができるかで受けとる側の集中力の振り幅が決まります。
ミニゲーム集だとあなどるような馬鹿者はビジュアルだけが大げさな空の茶筒のような娯楽で満足しとるがええ。
これは本当に、よくできた作品。

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