| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2002年5月30日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
人気コミックを題材にしたアドベンチャーゲームで、プレイヤーは平安時代の世界を冒険しながら、囲碁の名手・佐為を帝の囲碁指南役にするために奮闘します。ストーリーは外伝的な設定で、歴史的な背景を踏まえながらも、魅力的なキャラクターたちとの出会いが待っています。原作の有名キャラクターも名前を変えて登場し、ファンにはたまらない要素が満載です。また、キャラクターボイスにはアニメと同じ声優陣を起用しており、臨場感あふれる演出が楽しめます。さらに、メインストーリーに加え、実際に囲碁を楽しむことができるモードも搭載されており、囲碁の魅力を体験することができます。独特のグラフィックと音楽、キャラクターたちとのインタラクションを通じて、プレイヤーは平安時代の囲碁の世界に浸ることができるでしょう。囲碁の深い戦略性と冒険の要素が絶妙に組み合わさった本作は、囲碁ファンはもちろん、ストーリー重視のプレイヤーにもおすすめです。
佐為が生きていた時代、ヒカルが検非違使として佐為の身辺警護をするという始まりです。
ストーリーの進め方によって、フリー対局の出来る相手や絵巻が増えていきます。
舞台が平安なのですが、平安時代の単語や文化などを知らない人にはストーリーの細かい部分を理解するのはちょっと難しいかもしれません。逆に、私は平安時代が好きなので、色々ありえない事にツッコミを入れながらストーリーを進めていました。
フリー対局が出来る相手を増やすには何度もストーリーモードをやり直さなくてはなりませんが、音楽の読み込みに時間がかかったり、セリフも音声しかスキップできないなど、ちょっとストレスがたまります。
私は全く囲碁を知りませんが、佐為が基本をしっかり教えてくれます。また、佐為の指導の下に打つことが出来るので、初心者には勉強になります。
ストーリーモードでは9路面で戦います。
敵が弱いので、囲碁を全く知らない私でも一日で全勝クリアできました。酷いときには、5手で相手が投了することもあります。
フリー対局の相手は33人で、9路面、13路面、19路面から選べ、コミや置石などの設定も出来ます。相手が長考する事はほぼないので快適に対局できます。
感想は、全くの囲碁の初心者でも楽しめる。の一言です。
キャラクターは平安京で、生き生きとしていて、原作を知っていると「くすり」とさせられる場面も有り楽しめました。
メインキャラではない登場人物も出てくるのも私的にはよかったです。
それにアドベンチャー部分はフルボイスですし。
また囲碁ゲームではなくアドベンチャーと名が打っているだけあって、囲碁を知らなくても、ちゃんと話を進める事が出来ました。。
普通の囲碁での勝負も出来るのですが、それだと私のような初心者は負けてしまいますよね。それで変則囲碁?対決も出来るようになってます。仲間からの援護(ある列にある相手の碁石を破壊する)というのや置いてある相手の碁石を破壊するものまでいろいろ相手の碁石に攻撃をしかけるものなどあり、弱い私でも囲碁勝負に勝つ事や、話を進める事が出来ました。
囲碁の説明もあり、囲碁入門にも最適かと思いました。
ヒカルの碁は好きだけど、囲碁は…という方にもお勧めです。
本編で佐為が消えてから、夜な夜な情報を求めてインターネットを彷徨った私でしたが、このゲームを手に入れて(今日の事ですが)心が穏やかになりました。佐為はいつも一緒だし、声も聞けるし、碁も教えてくれるし最高!絵ももちろん綺麗です。佐為さまと同じ時を刻めて私は幸せです。佐為命のあなたは買うべし。
囲碁を覚えるには、おもしろさからすると、ヒカルの碁(平安幻想異聞録)が、ゲーム性が一番高いと思われます。saiという歴史上の架空の人物が織りなすヒカルの碁のおもしろさを倍増させる、歴史を背景にしたゲーム作品になっています。大人の方、ゲーム好きの方は、ヒカルの碁のゲームシリーズのなかで、平安幻想異聞録から始めることをお勧めします。
囲碁を知らない人が楽しく囲碁の規則を覚えるための道具だと割り切って使うことをお勧めします。
コンピュータ囲碁は、最強と言われるものでも、アマチュアの有段者だと、9目置かせて勝てる場合が多いような気がします。
まだまだ、チェス、将棋に比べて、囲碁の方が場合の数が多いので、コンピュータに強さを求めないでください。
あくまで、囲碁を楽しみながら規則を覚えることを主眼に利用することをお勧めします。
ヒカ碁にハマり、思いきって購入してみましたが、もう個人的に最高です!平安設定ということで、ヒカルとアキラの狩衣姿が見られますし、フルボイスにイベントCGも多く、買って良かったとつくづく思いました。私は囲碁についてルールの知識が全くなかったので、囲碁で妖怪を倒すというのに苦戦しまくりですが…それも佐為の説明のおかげで大分理解出来るようになりました。対局中に使えるカードはかなり有り難いです(汗)ストーリーも良いし、設定も妖怪などは「ええ!?」となることもあり、ツッコミ所満載で面白いです。
このゲームを考えた人すごいなあ…なんて感心しちゃいました。
面白いし萌えるしですごく好きなゲームです。