バーチャファイター3tb

ゲーム機ドリームキャスト
発売日1998年11月27日
メーカーセガ
ジャンルアクション

「バーチャファイター3tb」は、対戦格闘アクションの新たな進化を遂げた作品です。プレイヤーは、12人の個性豊かなキャラクターの中から選び、自らのチームを編成して戦うことができます。各キャラクターは、中国拳法や相撲など、さまざまな武術を駆使して戦うため、戦略やスタイルに応じた挑戦が楽しめます。また、「tb」という名称が示すように、3対3の勝ち抜き団体戦が新たな魅力となり、仲間との連携やチームワークが勝利のカギを握ります。美麗なグラフィックと洗練された操作性により、リアルな対戦感覚が味わえるのも大きなポイントです。バリエーション豊かな13の舞台で繰り広げられる戦いは、プレイヤーを飽きさせません。多様な戦略を駆使して、仲間と共に栄光を掴み取る興奮を体験してください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

発売当時に買いました。
DC発売に合わせ無理に作ったのがバレバレな内容です。
移植したのがセガじゃなく元気とか、そう言うのはどうでも良いけど、なぜVSモードが無いのだろうか?
対戦メインのゲームなのにこれは酷すぎる。
キャラのモデリングも変で、間接を曲げたりすると大変なことになる。(笑)
ゲーム部分はなかなかまともに移植されているので良かった。

レビュアー1

時代は1996年。
ゲームセンターにまだ活気があった時代。セガは最先端の高性能CGボード「モデル3」を開発、バーチャファイター3をリリースしました。当時自分は中学生だったんですが、綺麗で滑らかな映像にただみとれていたものです(笑)
後にリリースされたチームバトル戦が搭載されたマイナーチェンジ作「VF3tb」の移植作品となるのが本作となるわけです。
もちろんドリームキャストを普及させるキラーソフトだったため、自分もまんまとこの罠にはまり、このゲームがプレイしたいがために親におねだりして買ってもらいました。
家であのVF3が好き放題プレイできると興奮したものです。
しかしその期待と希望を見事に裏切ってくれました(笑)
この作品はいろんな意味でも不完全燃焼な移植作ですTT
まず映像面では正直かなりの劣化です。(モデリングの見直し、ポリゴン数減少等)
ゲームモードもVSモードすら搭載されませんでした(途中乱入は可能)
ゲームシステム自体は賛否両論がありますが、自分は好きでした。
ステージに高低差を設けてみたり、避け専用のボタンを追加、視点切り替えが可能、チームバトル可能など当時はとても斬新でした。
リリースして約10年たった今になってもたまにプレイしてしまいます。
PS3やXBOX360でハイビジョン仕様の「VF5」が家庭で遊べるこの時代、当時のあの独特なグラフィック、ゲームサウンドは今でもプレイしてて飽きません!!

レビュアー2

アーケード版を家庭ハードに移植するにあたって、この作品はどんな新要素が追加されたのかというところを探ってみたい。
アーケード版をやりつくした人にとっては気になるポイントでしたよね。

まずチームバトル/ノーマルバトルモード。
アーケード版を完全移植したのがこのふたつのモード。
ノーマルではキャラをひとり、チームバトルでは3人のキャラをセレクトしてプレーする。
もちろん、2コンで乱入すれば対戦することも可能でした。
ノーマルをクリアーもしくはゲームオーバーになるとそれまでのプレーをCPUが評価してくれます。クリア時間や使った技の数で評価。

VSレコード&ヒストリー。それまでに行った総合対戦成績が見られるほか、バーチャファイターシリーズの製作過程が見られる秘蔵ムービーもあります。
全ステージクリアーしたデータがあれば、これでいつでもエンディングを見ることができるようになる。

トレーニングモード。好きなキャラを使って自由にコマンド入力の練習ができるモード。
相手となるCPUキャラは通常の対戦時と同様に攻撃してくるが、レベルの設定が可能なのでプレーヤーの実力に合わせた練習ができる。
入力したコマンドが画面に表示されるので一目でミスがわかります。

ほぼ完璧な移植と言っていいくらいすごいゲームでした。ニューハードの発売を牽引するソフトとしては合格点。
モーション、グラフィックなど文句なしの出来。まあデイテールに関してはアーケードを徹底的にやりこんだ人だったら
変更されていることに気が付いたと思う。この完成度はまさにマシンによる恩恵だろうね。
トレーニングモードに関してはもっと充実してもよかったのでは。あとビジュアルメモリを忘れずに。

レビュアー3

ドリームキャストと一緒に買ったソフトです。
いわば、これがやりたくてドリームキャストを買ったと言っても過言ではありません。 それくらい面白かったです。 今でこそ
バーチャファイター5まででているから 珍しく無いですが
あの頃はセガサターンでバーチャファイター2でしたから、
ドリームキャストで続編ができると聞いた時は 興奮しましたね。
即買い して ずーっとやってました。やっぱり飽きないですよね。
やり込めば どんどん強くなれるし、
練習が楽しいです。キャラも 沢山はいませんが、
その分、個性があるので鍛えあげるのが楽しいです。

レビュアー4

このゲームはリリースされてからかなりの年月が経っていますが、それを微塵も感じさせないほど楽しめます。
確かにグラフィックなどはショボイですが、ゲームシステム自体がしっかりと造られているので、
当たり判定など納得がいき、駆け引きが楽しめます。
ただ技を出しているうちに勝てるといったものではなく、読みが求められます。ただし攻略本は必須でしょう。
技がマニュアルには少ししか載っていませんから。

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