ときめきメモリアル2 サブストーリーズ Memories Ringing On

ゲーム機プレイステーション
発売日2001年8月30日
メーカーコナミ
ジャンルアドベンチャー

恋愛シミュレーションの新たな物語が、ここに登場します。本作は、前作『ときめきメモリアル2』で描かれなかったキャラクターたちの想いを掘り下げていく、ファン必見のアドベンチャーゲームです。主要登場キャラクターは、陽ノ下光、水無月琴子、麻生華澄の三人。彼女たちとの関係がどのように展開していくのか、プレイヤーは心躍らせながらストーリーを進めていきます。

物語の舞台は高校最後のバレンタインデー。特別な日には思わぬトラブルが待ち受けています。果たして主人公は、どのキャラクターとの結びつきを選ぶのか。プレイヤーは、選択肢やイベントを通じて、三者三様の感情や友情、恋愛のドラマに没入できます。豊かなストーリー展開と魅力的なキャラクターたちが織りなす、感動的なスチルやエンディングが用意されており、プレイヤーを惹きつける要素が満載です。このゲームでしか味わえない特別な恋の結末を、ぜひ体験してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

プレイして正直不愉快しか残らなかった。製作者はファンはこういう展開を本当に望んでいたのか?というくらい酷いデキ。まずストーリーは主人公が鈍感なのはいいとして、ヒロイン達のセリフがやたらと「!」や「…」を多用しており気分よく進めない。グラは立ち絵の使いまわしはいいとして、新しいグラは手抜き感が目立つ。結末ね何だかなぁ?といった感想。ついでに収録された感のある楓子のストーリーが一番安心してプレイできました。あと全員分の後日談とゲストキャラは正直蛇足。これをいれるくらいならメインストーリーに力をいれろと。ミニゲームのボーリングとビリヤードは操作性が悪い上に面白くなく何度もやらされるので苦痛でしかなかった。

レビュアー1

ときメモ2の中では、私は「水無月琴子」さんが好きなのだが…。
少数派かもしれないな。
でも、愛とか恋の奪い合い、争いとかそういうの嫌いだね。
争うくらいなら、身を引く。

あまり大勢の人と日なたでワイワイやるより、コソコソ日陰で楽しむほうが好きかな。

「秘め事」とかそういうの大好きだね。
「私達だけにある輝き」とかね。

だったら胸のうちに秘めとけよ、って感じかもしれないが、でも私は「寂しがりや」だから、好意的に見てくれる人もいるだろうと信じて、ここでこんなことを書くのさ。

レビュアー2

シリーズ第3弾。
かつてないほどシリアスなドラマが展開する本作品。
全体的に重苦しい雰囲気が漂う。
それゆえに最後の余韻も大きい。
そして、物語は「3」「GS」へと受け継がれていく。

レビュアー3

前作、前々作とはまた違ったストーリーで3人(陽ノ下光、水無月琴子、麻生華澄)の想いがすごく伝わってきました。
OP曲も「想い・・・。」とまさにストーリーと合った曲でした。
進めていく中でいろいろな困難やそれぞれの心境が見え本当に深いなーと感じつつ進めてました。
そして最後にはそれぞれのEDがあり(1キャラ登場も!)どれも良かったですしそのあとのED曲がまた今まで大変だった分最後に良かったという想いををさらに引き立たせ感動に持って行かされました笑
第1章、第2章と続いてきたサブストーリの最終章。
おススメです!!

レビュアー4

ときメモ2のキャラの中から、光、水無月琴子、麻生先生の3人をメインにした、ときメモ2の完結版。3人それぞれにメインルートがあり、その中で他の二人とも関わり合いながら、最終的に卒業式の告白までをドラマ仕立てに仕上げたもの。3人以外の他全員のキャラにも短いストーリーが用意されていて、初代のキャラの登場も・・!!ときメモ2のサブストーリーは他にも2作品出ているが、全体的なボリュームは間違いなく本作がトップ。当時新品で6千円近く出して購入したが、損をした印象は残らなかった事を考えると、今なら星5つでお勧め出来るでしょう!!

関連ゲームソフト

プレイステーションのゲームソフトを探す