ときめきメモリアル2 サブストーリーズ Leaping School Festiva

ゲーム機プレイステーション
発売日2001年3月29日
メーカーコナミ
ジャンルアドベンチャー

恋愛シミュレーションの名作の続編として登場した本作は、前作では描かれなかったキャラクターたちの隠れた想いを鮮やかに描き出すアドベンチャーゲームです。主役となるのは、犬猿の仲である赤井ほむらと伊集院メイ。彼女たちは、文化祭を控えた学校生活の中で、プレイヤーに対してさまざまな選択肢を提供し、友情や恋愛の葛藤を深く体験させます。独自のグラフィックと魅力的なキャラクターたちが織りなす物語は、感情的な盛り上がりとともにプレイヤーの心を掴んで離しません。プレイヤーは、それぞれのキャラクターとの関係を築きながら、進行するストーリーに影響を与える選択を行うことが求められます。緊迫感ある文化祭の準備や、キャラクター間の微妙な関係性を楽しみつつ、恋愛の楽しさやドラマを再現したゲームプレイが魅力です。ファンにとって、見逃せない一作となっていることでしょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

ほむら、メイ、茜が焦点にあてられているが、特に茜パートが優遇されており、茜ファンの方ならば結構楽しめるかと。逆に人気の高いほむらはあまり触れられておらず消化不良。ミニゲームはサブストーリーズ3部作の中では一番内容が酷く、面白くもなく、失敗してもストーリーには影響しないためやる必要は全くない。しかも簡単な内容なのにロードが異様に長い。前作のサブストーリーと比べるとボリュームは多少改善したものの、やはり短すぎ。最後に好感度システムは採用されていないのはいいとして、最後に間違った選択を選ぶとバッドエンドみたいな扱いとなるため、途中は適当でも最後で間違わなければ円満という手抜きっぷりには萎える。

レビュアー1

ほむら、メイ、茜。お騒がせの二人と、怖い兄さんつきまとう苦労人のこの三人。
文化祭までにはちゃめちゃな十日間君は生き残ることができるか?(笑)

レビュアー2

本作はときメモ2のキャラクターの中から、赤井ほむら、伊集院メイ、一文字茜の3人にスポットライトを当てた短編のサブストーリーになってるのだが、個人的に割と好きだったキャラなのでプレイしてみたら以外と楽しめました。ただ3人以外の他全員のキャラにも短いストーリーが用意されているので、メイン3人以外の中に好みがいれば、そこにも楽しみがあると思います。ストーリーの内容としては、主に3人のそれぞれの親、兄弟の家庭環境の中を主人公が関わってゆくというもの。長々とした話ではないので、「ちょっとやってみようかな。」ぐらいの感覚ならば、十分おすすめです。

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