ときめきメモリアル2 サブストーリーズ Dancing Summer Vacation

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年9月28日
メーカーコナミ
ジャンルアドベンチャー

恋愛シミュレーションの名作『ときめきメモリアル2』の魅力を新たに楽しめるアドベンチャーゲームです。本作は、本編では描かれなかったキャラクターたちの想いに焦点を当てた物語が展開されます。第1弾の主人公、寿美幸が中心となり、主人公をゲームセンターに誘い、ダンスダンスレボリューションの全国大会出場を目指します。この過程で、プレイヤーは彼女とのスリリングでドキドキのデートを体験しながら、彼女のパートナーを探す旅に挑むことになります。

豊かなキャラクターたちとの交流や、選択肢による物語の展開が楽しめるのが特徴です。プレイヤーの選ぶ選択次第で、キャラクターとの関係性が大きく変化し、何度でも新しい体験が味わえます。また、夏の雰囲気が漂うイラストや音楽、そしてリアルなダンス要素が加わり、没入感を引き立てます。この作品を通じて、恋愛のときめきや青春の甘酸っぱさを、心ゆくまで感じてみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

アイレムのパチパラはパチンコシミュレーションがおまけで風雲録がメインと言われますが、この作品は逆です。しかもADVパートは作りこみが非常に甘い、短い、話の起伏が乏しいといい出来とは言い難いです。八重、寿、白雪に焦点にあてられていますが、実質は寿中心に話が進みしかも一本道なので繰り返しプレイには全然向きません。他のサブストーリーのミニゲームがつまらない反面、こちらのミニゲームであるDDRはよく出来ているのが救いか。でもお勧めできる内容ではありません。

レビュアー1

ときめきメモリアル2の再度ストーリー的な作品。
何と言っても、ゲーム中でDDRが登場するのが特徴。
それも、ゲームセンターや過去のDDRシリーズと同様に本格的なものである。
正に楽曲がときメモの曲になっているだけである。
DDR自体の難易度は低いのでDDRが苦手な人にも楽しめるだろう。

レビュアー2

ストーリー的にも良くキャラ(寿さん)らしい流れやそこから広がるルートなど1回だけでなく繰り返し楽しめると思います。
本編では登場しないキャラ・そして本編では見れないイベントなど新鮮でよかったです。
そして今回はDDRが入っててそっちにもハマるくらいでした(笑)
ディスク2には他の曲のDDRが入っておりまた楽しめるかなと思います。
本編をクリアした方、初見の方もぜひやってみてください!

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