| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年7月10日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アドベンチャー |
ドラマティックなストーリー展開が魅力の本作は、名作恋愛シミュレーション『ときめきメモリアル』から派生したアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、高校2年生の主人公となり、サッカー部の一員として成長する過程で、主役の虹野沙希と深く関わっていきます。密かに抱く彼女への思いを果たすため、さまざまな選択肢やイベントを通じて彼女の心をつかむことが目的です。美麗なグラフィックと魅力的なキャラクターたちが織り成す青春ドラマは、プレイヤーにとって特別な体験を提供します。友情や恋愛、悩みが交錯するストーリーの中で、選ぶことの楽しさを実感できるでしょう。虹色の青春は、選択が未来を変える瞬間を体感できるゲームです。心温まる物語とともに、青春の一ページを刻む冒険に乗り出しましょう。
「ときめきメモリアル」のドラマシリーズ第1弾、虹野沙希ちゃん編です。なんの計算も損得もなく、なんの見返りも期待せず、ただひたすら青春していた頃。そんな頃を思い出させてくれるゲームです。大好きな彼がなにかにがんばっている。そんな彼に何かしてあげたい。なにができるんだろう。廊下ですれちがったといっては喜び、お誕生日になにをあげようといっては悩み、試合に出るといっては応援し。そんなことをしていた頃にタイムスリップさせてくれるゲームです。
女の私でも試しに買ってみたんですが、面白いです。
やはり、有名の「ときめきメモリアル」だけあって、びっくりしました。
感動しました!!シスプリのゲームより、何というか、ストーリーに味があるかんじです。サッカー部に所属して、レギュラー目指して頑張っている姿を彼女が応援してくれるんです。応援してくれるのは、ただの同情なのか?と思ってしまってショックを受け、彼女との関係が壊れそうになったり、ゲームだと忘れるぐらい、ハマってしまいました。もう、ゲームじゃ終わらないって感じです。
ときめきメモリアルシリーズをプレイされたことのない方でも予備知識不要でプレイできます。ヒロインは虹野ですがファンディスクのようなものではありません。単品で独立した作品です。主人公はサッカーに青春をかけ、そこに女性キャラが寄ってくるという設定です。女性キャラの気をひくためにパラメーターを上げるゲームとは根本的に異なります。ここが単なるギャルゲーではないのです。ストーリーの演出は絶賛できます。初プレイの時にはやられました。同シリーズの「彩のラブソング」「旅立ちの詩」に比べますと、恋愛要素が薄く青春ストーリーに仕上げてあります。「ぼくのなつやすみ」が少年時代を仮想体験するものなら、「虹色の青春」は青春時代を仮想体験するものと言えるでしょう。
正直このゲームほど感動するゲームはないかもしれませんね。
あの沙希ちゃんの『指切りしたじゃない!! レギュラーになるまで頑張るって約束したじゃない!!』は何度プレイしても涙出てきますね。
とにかく凄く感動します。
このドラマシリーズは3部作あってシリーズを重ねる度にやりこみ要素は増えますが、純粋にストーリーとしてはこの『虹色の青春』が一番だと思います。
またクリアしたときにテーマソングが映画の如く流れますが、『あのBGMはこういう歌だったんだ』っていう発見もあったり、そういう面でも本当によく作られているなと思います。
もう20年以上前のゲームですが本当ににおすすめです。
3部作複数回プレイしていますが虹色が一番多いですね。
ぜひプレイしてみてください!
私は、元々ときメモは全然知らなかったのですが、とある大人達の実況動画を見て面白そうだと思い、はじめて、ときメモシリーズを購入しました。
ストーリー自体はかなり王道な展開です。でもやはりその展開がよく、話が進めば、進むほどメインヒロインの虹野さんの魅力にハマってしまいました。
確かにこのヒロイン【人の心を操ります】ね(笑)
サッカーゲーム自体も単純なミニゲームなのにいつのまにか夢中になってる自分がいてビックリでした。
PS1のゲームなので、PS3でも起動することが出来るので、興味がある方はぜひプレイしてみて下さい。