| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年7月16日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
このゲームは、人気恋愛シミュレーションのキャラクターたちと共に楽しむクイズバトルの新たな楽しみを提供します。プレイヤーは、お気に入りの女の子と組んで、魅力的な新シナリオや新イベントなど、多彩な内容に挑戦します。問題のジャンルは幅広く、歴史からポップカルチャーまで多岐にわたるため、知識を駆使してクイズを解く楽しさを体験できます。クイズに正解するごとに、女の子たちのときめき度が上がり、彼女たちとの距離が縮まっていくのがやりがいです。友達との協力プレイや競い合いも可能で、ますます盛り上がること間違いなし!ユニークなビジュアルと心躍るストーリーが詰まったこのゲームで、クイズの勝負を通じて思い出を刻み、彼女たちとの特別な放課後を楽しみましょう。
20年前に遊んだゲームですが、何故か手元に残ってませんでした。ふと思い立って再び購入しました。
この作品の翌年には、新作のときめきメモリアル2が発売され、初代のシリーズはとりあえず完結する訳です。それはすっかりキャラクターの風貌が変わってしまうエンディングの様子からも垣間見れます。
で、久しぶりに遊んだ感想。あえてマイナスを先に書きます。ちょっと作業感が強いかなぁと思いました。
情報化社会の現代ならクイズの正解を調べるのは難しくないでしょう。けど、答えが分からない問題が出るたびにイチイチ調べてるとリズムは悪くなります。
そしてゲームオーバーになると、せっかく上げた好感度が下がってしまうため、こまめなセーブは必須。そして、このセーブとロードが少し長く感じます。
20年前に一通りクリアはしたはずですが、これらの動作が苦痛で手放したのかもしれません。
しかし、クリアした時の達成感は大きいです。本編でメインだったデートや告白シーンは割愛して、テンポ良く話が進むバランスも最高です。
そして、前述したエンディング。私はときメモは1995年のPS版からですから、3、4年遊びました。久しぶりにクリアして感極まりました。
一気にやり込んだ。
楽しい。
初代ときメモのキャラたちとお勉強(てゆーかクイズ)やっていって、グッドエンドで髪型の違う後日談が楽しめます。
これ見たさに何度プレイしたことか!
たいして期待せずに買った割にはけっこうはまりました。
スピンオフとしては、かなりイヨカッタですねー。
ジャンルや問題の量が多くて飽きません。満足しています。ありがとう。
「ときメモ」のノリを、そのままクイズゲームにした感じ。
入学から卒業までの三年間を、クイズの正解率とパートナー選択のパターンによって、エンディングが変化します。
幕間のチビキャラ演出も可愛いし、複数のミニゲームもあるし、クイズレベルもよく考えられている(極端に難しい問題はなく、パートナーの得意分野なら、代わりに正解しれくれる)ので、2006年現在だと、ちょっと古い時事ネタやCMネタもありますが、ちゃんと遊べます。
久々に初代ときメモのノリを遊びたいなぁと思っている人は、ゼヒ。