テニスの王子様 スウェット&ティアーズ

ゲーム機プレイステーション
発売日2002年9月26日
メーカーコナミ
ジャンルシミュレーション

育成シミュレーションゲームとして、多くのファンを魅了する本作は、人気漫画『テニスの王子様』の世界観を存分に楽しむことができます。プレイヤーは、部活動を通じてテニスのスキルを磨き、全国大会を目指しながら仲間たちとの絆を深めていきます。操作はシンプルで、テニス初心者でも安心して遊べるのが特徴。原作の名場面やキャラクターたちとの交流を楽しむ中で、普段とは違った一面を発見できるのも魅力です。

また、日常生活のさまざまなイベントを体験できるため、練習以外の時間も充実した内容となっています。仲間との友情を育み、ライバルとの熱い戦いを繰り広げることで、より一層ストーリーに没入していくでしょう。テニスの戦略や心の成長を感じながら、圧倒的な没入感を楽しめる本作は、ファンのみならず新たなプレイヤーにもおすすめのゲームです。

Amazonでの評判

レビュアー0

テニスの王子様のゲーム。タイトルの『SWEAT&TEARS』=『汗と涙』がそのまんまテーマの、部活シュミレーションゲームです。
主人公は、男女から選べ、それぞれテニスに関する過去を持ったテニス部員として、青学レギュラー陣との部活を通しての日々を送ります。
学園モノにはつきものの(?)登下校時や、合宿イベントもあり、上手くゲームを進行させると、レギュラー陣の歌声も聴けます(笑)
アニメと同じ声優さんが声を吹き込んでいますが、あまりその収録量には期待しないように。
部活等のコマンド操作には、タイミングを掴む事と、多少の慣れが必要です。
それと、確かに萌え要素はありますが、ときメモGSには敵いませんので、あしからず。
あちらは恋愛SLGですけれども、!こちらは部活SLGですから…仕方がないといえば仕方がないんですが…。
感覚的には‥
(ときメモGS+ハーレムビート)→ここから恋愛要素を引いて、アクション要素(タイミング操作)を加えた様な感じです。
同じメーカーさんで、同じ土台(PSソフト)、同じく男女主人公制という事もあって、ついついハレビを比較に挙げてしまうんですが…、もう少し甘いイベントがあって、フルヴォイス仕様だったら、良かったんですけれどもね。
余談ですが、青学レギュラー陣はフルヴォイスではないですけれども、許斐コーチはフルヴォイスです‥
更に、噂によると、男主の方が、女主より、甘いらしいです(汗汗)…私は試してみていないからわかりませんけど。

レビュアー1

2002年発売PS版学園テニスプレイゲーム、昭和50年っぽいオープニングにビックリ!(笑)まさかのPS2版「学園祭の王子様」「ドキサバ」をプレイをしてからのこちらのプレイです!(笑)何とプレイヤーを男女選択が出来ます、えっ、乙女系恋愛ゲームじゃないの?(笑)「ときメモ」仕様な青春体感ゲームなのに一切、恋愛抜きって逆に凄く斬新ですよね!、豪華な声優さんらによるフルボイス仕様、人気漫画のゲーム化作品だけあって人物グラフィックがgood!、ストーリーもテニス青春していて中々に面白かったデス。

レビュアー2

主人公を男子、女子どちらにも設定できるので2倍楽しめます。大会で勝利するといろんなイべントが発生するのですが、中でもカラオケでデュエットするというのが面白いですよ。声優さんの歌声が聴けちゃうのです。試合では、聖ルドルフの観月さんや、不動峰の伊武さんもボイスつきで登場してくれるのでファンにとっては嬉しい限りですね。

レビュアー3

某恋愛シュミ、と●めもをつくった会社から出ているゲームです。けれど、難易度はこっちの方が上だと思います。それというのも、このゲームのテーマが「テニスの全国大会優勝!」というだけあって、プレイヤーはいたるところでテニスの試合をしなければならないからです。
バックやボレーなど専門的な動きはコンピューターが勝手にやってくれるので、プレイヤーがすることはボールをよく見てタイミングよくボタンを押すことだけなのですが、これが始めた当初はかなり大変でした。
まさに反射神経のゲームといえるでしょう。
けれど、恋愛シュミのお約束、各青学キャラとのイベントは多いし、試合の途中にはキャラの必殺技(声つき・顔グラフィックつき)が出ますし、フルヴォイスじゃなくても充分楽し!めます。はじめは、操作に戸惑うかもしれませんが、会社の公式サイトで攻略についてのヒントも出ていますし、ボタンを押すタイミングさえ掴んでしまえば、テニスの楽しさも味わえると思うので、テニプリファンの方も、そうでない方も、一度、遊んでみてはいかがでしょうか?

レビュアー4

テニプリ自体にハマったのが遅かったのでS&TよりR&Dを先にプレイしていたせいか少し物足りない気はします。が結構楽しめました。まぁPSとPS2では容量が違うのでその辺は仕方ないかと・・・でも、フルボイスだったらなぁって思います。練習や試合はタイミングをつかむのがなかなか難しくて、R&Dのようにイメトレがないのではじめは苦労しましたが、やっぱり慣れですね。主人公に関しては文句なしです!R&Dの主人公は過信タイプ。それに比べこちらの主人公は努力家タイプ。やってて応援したくなる主人公です。期間は半年とやや長めですが、その分青学メンバーと一緒に居れるので逆にいいかも。青学ファンにはたまらないですね。不二先輩に大好きって言われちゃいました(嬉)

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