| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年1月22日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
本作は、コナミが誇るMSX用の人気ゲームを豪華に収録したオムニバスソフトで、懐かしの名作を一挙に楽しむことができます。多彩なジャンルのゲームが揃っており、パズルやアクション、スポーツまで、幅広いプレイスタイルに対応しています。特に『コナミのゴルフ』や『コナミのビリヤード』は、視覚や判断力を試される戦略的な要素が魅力的です。『わんぱくアスレチック』や『魔城伝説』では、スリリングな冒険とともに、クリアを目指す楽しさを提供。シューティングゲームの『グラディウス2』や『ツインビー』では、爽快感と緊張感が抜群のゲームプレイを体験できます。さらに、独特なキャラクターや魅力的なグラフィックが、多くのプレイヤーの心をつかみ、記憶に刻まれること間違いなしです。懐かしい思い出とともに、現代のゲームファンにも新たな楽しみを提供する一作です。
美しいMSXのゲーム。
グラディウス2のためだけに購入しました。
なんとなく他のゲームもやってみたりすると楽しめるものも結構あります。
オリジナルのMSX版より、すこーしゲーム全体の速度が遅いので、その分難易度が下がっている気がします。
それでも難しいですが…
生まれて初めてプレイした伝説の名作『グラディウス2』を収録しているのが大きなポイントです。
評価の9割方がそれが要因です^^;
正直、MSXとは思えないくらいに高いBGMの完成度、そしてSTGとは思えない濃厚なストーリーが、『名作』と呼ばれるゆえんです。
(ただし、難易度は超絶に高い。)
他にも『魔城伝説』や『ツインビー』が収録されているのも高ポイントです。
タイトルを見れば判るようにコナミのMSXのゲーム10本収録した本作、当時、出来が良いと言われていたグラデュースII (これはゴーファーの野望と全く違うMSXのオリジナルのゲーム)が収録されているのは本作の売りでしょう。
ただ連射機能とか全く付いていないので、長時間のプレイはかなりキツイ。
ファミコンで続編がでる魔城伝説の1作目、ツインビーも良い。
ただスポーツ系のどうでも良い様なゲームいれるなら悪魔城ドラキュラ、メタルギア、ソリッドスネイク、グーニーズ、スナッチャーとか収録して欲しかった (当時ファミコンで出た同タイトルでもMSX版は内容がかなり違う)。
画面のスクロールはどれもカクカクしていてこれはいかにもMSXなのだがこれが不評なのは納得のいく所。
おまけにどのゲームも難易度が非常に高い。
最近のゲームに慣れた人はどのゲームも苦痛に感じるだろう、なので本当にMSXもしくは昔のゲームが好くな人以外は手を出すと酷いめにあうかも?
MSXがパソコンとか言っている人がいるが、性格にはファミコンででたファミリーベーシックみたいな感じで本体もほぼ同じのサイズで自分でプログラムしてゲームを作ることも出来たが、私の知る限り殆どの人はゲーム機として持っていた。
X68000と比べると本当に陳腐な物だけど。