| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年5月13日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
80年代に登場したコナミの名作アーケードゲームが一堂に集結したオムニバスソフトです。プレイステーションに移植されたこの作品では、懐かしいゲームたちを手軽に楽しむことができます。収録タイトルには、シューティングの名作『スクランブル』や、アクションの魅力満載な『イー・アル・カンフー』など、合計10本の多彩なゲームが揃っています。シンプルながらも奥深いゲームプレイは、当時のゲーマーを虜にした要素が詰まっています。特に、協力プレイが楽しめるタイトルや、色鮮やかなグラフィックが印象的なゲームは、当時のアーケードの熱気をそのまま再現。初心者からベテランまで楽しめる内容で、レトロゲームファンにはたまらない逸品です。懐かしいアーケードの世界に浸りながら、かつての名作を再体験してみませんか?
お店でなかなか無いものはアマゾン等に頼るしかないものですね。苦労してから手に入るのは嬉しいものです。そのソフトにあるタイムパイロットが目的です。手に入れてすぐ遊びました。懐かしさとやり過ぎて親指の疲れにホッコリしてます。ありがとうございます。
ジャイラス 目的で購入、ロックンロープ イーアルカンフー スクランブルなど収録されてますが今プレイすると鬼畜な程コンティニューを要求されるゲームが多い。
当時のゲーム業界がヤクザなのを思い出した。
でもジャイラス は面白い。
私がこのレビューを書いている2004年でも、まだ80年代を懐かしむ動きが少し残っている。80年代と言えば、確かに音楽・ゲームのシーンでは全盛期と言っても過言ではない。ゲームについて言えば、実に単純明快なものばかりだと思う。音楽も、現代ほど複雑ではなかった気がする。このソフトの収録されているゲームのどれもが、当時のゲームセンターのひとコマを作ったものばかりである。単純だが時間を忘れて熱中しやすいモノばかりだ。まだ子供の時分だった私は、大人になり自分でゲームセンターを作り、こうしたゲームを残したいと密かに思っていた。そんな私にとって、この作品は涙モノだった。しかし、こうして80年代を懐かしんでばかりも居られまい。80年代の恩恵を満喫した我々が、将来の子供達の為に今を作り上げて行かねば。、、、と思いつつ、このゲームで一服をする私であった。
アーケード版「イーアルカンフー」ができるソフト、ハードが他に見当たらないんですよね。 一般的には「アポーアポー」の効果音でお馴染み、ファミコン版他の簡素化されたイーアルカンフーが有名ですが、 本来のイーアルカンフーは技も効果音も敵も、もっとバリエーションに富んだものでして。 どうしてもこちらがプレイしたかった。 それが今、手元に届き、プレイしてみて… 懐かしさが込み上げますねぇ。 素晴らしい再現度だと思います。 トンファ、ブルースがめっちゃ強ぇ。当時の手応えそのまんま。 更に、横スクロールシューティングのハシリ「スクランブル」「コブラ」 回転系シューティング「ジャイラス」「タイムパイロット」を収録。 難易度をいじってみたり、自機を画面の外周に回したり、中央固定でスクロールさせてみたり 歴代シューティングの試行錯誤が見えて楽しいですよ。 これが後に「グラディウス」や「沙羅蔓蛇」を生み出したと思うと…浪漫がありますねぇ。 他、「ロードファイター」「プーヤン」「ショーリンズロード」「サーカスチャーリー」「ロックンロープ」 …とレトロアーケードファン垂涎のタイトルを収録。
昔、ロックンロープやサーカスチャーリー、イーアルカンフー、プーヤン等、ほとんどのゲームを、ゲーセンや駄菓子屋の前に置いてあった業務用ゲーム機で、よく遊びました。
昭和のファミコンが普及し初めた、そんな当時のゲーム集ですね。
1度手放しましたが、また遊びたくなったので買っちゃいました。
今時の若い人が楽しめるゲーム集では無いかと思いますが、中年の方以上の方には、懐かしい値打ちのあるゲーム集かと思います。