| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年12月3日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | スポーツ |
このサッカーゲームは、日本のプロサッカーリーグであるJリーグを舞台に、98-99シーズンの最新データをベースにした魅力的なコンテンツが満載です。プレイヤーは、お気に入りのクラブチームと選手を選び、特別な対戦を楽しむことができる「スペシャルマッチ」モードが特徴です。操作はアナログコントローラに対応しており、なめらかな動きが実現され、プレイ中はリアルな振動で試合の臨場感が体感できます。さらに、細部にわたりリアルなグラフィックと音声実況が融合し、観戦するかのような没入感を提供。サッカーファンにはたまらない、心を揺さぶる白熱の試合展開を楽しむことができるこのゲームで、あなたのサッカー熱を再燃させましょう。多彩な戦略を駆使し、チームを勝利に導く喜びを味わってください。
これ発売当時に買ってかなりやり込みました。
当時としてはスタジアムの会場も歓声も看板も、そこにある全てが妙にリアルっぽく作られてて面白かったものです。
実況が真鍋由というのも、この作品だけの事でなかなか珍しくて貴重です。
サッカーゲームとしては、上級者には物足りないと思います。
難易度を最強にしても、パスの小回しやドリブルの突破で、ゴール下まで行けたりするし、スルーパスボタンも決まりやすくて、とりあえずシュートまでは簡単に持ち込めます。
難易度的にはすぐに勝て過ぎるようになる為にヌルいと言わざるを得ませんが、シュートも決まるしあまり負けずに勝てるのでストレスがたまりません。
サッカーがズブの素人でもずっとやり込める絶妙な難易度だと思ってました。
現に個人的にはかなりやり込んだソフトの為に思い出深いから星4つまで付けます。
ちなみに、J1とJ2で分かれる前の最後のソフトだったかと思いますので、たっぷりと18チーム参加での総当たりリーグ戦のシーズンを戦えます。
ちなみに、横浜フリューゲルスというチームが98年に消滅したので、そのフリューゲルスを選んでゲームで戦える最後のソフトでもあり、その意味でも貴重です。
今では現実と見間違うほどリアルで、しかも複雑な戦術理解とボタン操作が必要になっているサッカーゲーム時代ですが、(そのかわり、全てを理解してプレイすればとんでもなく奥が深くて面白いでしょうが)実はこの時代くらいのちょっと荒くて半端なバーチャルリアリティーの具合と、説明書見なくてもだんだん上手くなれていけた単純なボタン操作の、このソフトの頃の実況リアル系スポーツゲームのほうが好きだったなと思います、今では。