ビートマニア アペンド 4thMIX

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年9月9日
メーカーコナミ
ジャンルアクション

リズムアクションゲームの魅力を存分に引き出した本作は、独特なコアな雰囲気の中で新たな音楽体験を提供します。全20曲にプラスして隠し3曲が用意されており、すべてが書き下ろしの新曲で構成されています。家庭用「APPEND GOTTAMIX」からの先行収録曲や、ダンスダンスレボリューション(DDR)シリーズの楽曲、さらに著名アーティストとのコラボレーションを含むバラエティ豊かなトラックが魅力です。新しい画面デザインとともに、リズムに合わせてプレイする楽しさが広がります。このタイトルは、音楽とゲームの融合を楽しむすべてのプレイヤーにとって、さらなるリズムアクションの可能性を感じさせる作品です。音楽の多様性とプレイスタイルの自由度が相まって、繰り返し楽しむことができるこのゲームは、リズムゲームファンには見逃せない一作となっています。

Amazonでの評判

レビュアー0

4thの評価は、あっしは好きな部類の楽曲です。
当時のゲーセンでは、あまりプレイされてなかったけど・・・
これがあっての5thだと思うんだ、うん。

レビュアー1

ガラリと前作から変わってますね。

前作よりも曲数も増えて(曲の高難易度版も含む)沢山楽しめました。

システム面
ランダムやミラー、バトルなど新しい機能も追加で、より楽しく!エキスパートコースも充実してたり等、かなり飽きにくいです。


全体的にクールな印象の曲が多いです、それに似合って難易度も高いですね
LOGICAL DASHやGENOM SCREAMES何か難しくて何回もプレイしてます。
少し残念なのがゴッタで収録されていた、Hunting for youやGENOM SCREAMSの演奏時間が少し削られてる所ですね…
それでも、ビートマニアは楽しいです!是非プレイしてみてください!

レビュアー2

ビーマニの最大の魅力というのは筐体全体から発するストイックさと、それぞれの楽曲の持つ”アシッド感”、”アングラ感”だと思います。
IIDXになって、そのアプローチは大きく変わってしまいましたが、5鍵盤の「このダークな感じが好き」という方も多いのではないでしょうか。
この4thは、まさに正統進化。
もちろん、クラブミックスやサウンドオブトーキョーなどの作品も好きですが、クールさ、ストイックさという点でこれほどまでのクオリティを持った作品は4thを置いて他にないのではないかなと思います。
システム周りもこの4thから一新され、使い勝手もよいです。
5鍵盤ビーマニの中でも特にお気に入りの一作です。
※このゲームはアペンドディスクで、キーディスクが別途必要になるためご注意を。

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