| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年5月27日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
リズムアクションゲームの新たなスタンダードを提案する本作は、オリジナル楽曲を中心に構成されており、プレイヤーを魅了する多彩なジャンルの音楽が楽しめます。新たに加わった楽曲群は、R&Bやフリーソウル、トランス、さらには70年代ディスコの名曲が揃い、まさにノリノリの楽しさが炸裂。音楽のプロフェッショナルである富樫明生や久保こーじといったJ-POPの大御所も参加しており、質の高いサウンドがプレイヤーを包み込みます。操作感やグラフィックにもこだわり、直感的なプレイを実現。友達との対戦や、高得点を狙ったプレイといった楽しみ方もでき、飽きることのないリズムゲーム体験を提供します。新たな楽曲との出会いが、あなたの音楽の趣向を広げること間違いなしです。これまで以上に広がるリズムの世界で、あなたもその一員となりましょう!
楽しい曲がかなり多いです、曲数は20ちょいですが一つ一つの出来映えが素晴らしいので、飽きがきません。
オススメは(全体的に全部オススメですが)SODA、Miracle Moon、HELL SCAPERです。
SODAとMiracle Moonは、比較的簡単で直ぐにクリアできますが、HELL SCAPERは…今までのboss曲の中でもダントツです!SKA A go go が簡単にみえます…
勿論簡単な曲もあるのでライトプレイヤーにもオススメです!
このGOTTAMIXが出た時はGENOM SCREAMSやHELL SCAPERなんてクリア不可能と思ってましたがねw
時代と共にどんどんプレイヤーの腕前が上がっていきましたが・・・それはともかく他の方も書いてある通り曲数は少なめ。
あくまでも今に比べるとですけど。
でも外部のアーティストも多数参加していてアーケードのビーマニとは違った、バラエティーに富んだラインナップになってて面白い。
ハイスピードなどのオプションが無いですが、マッタリと楽しむのもまたいいのでは。
貴重なNaHaNaHa vs. Gattchoon Battleが出来るのは、ゴッタとベストヒッツだけ。
当時ゲーセンの?DXでも入ってて、たまにプレイしてた懐かしい楽曲。
今作は収録曲自体は20曲とそう多くないものの、プレイしていて楽しい曲や心地よい曲が非常に多いですね。
谷啓とせんだみつおのDJbattleが笑ってしまいます。
ガチョーンとナハナハの応酬を繰り広げつつ、谷啓パートのトロンボーンの箇所はなかなかに盛り上がります。
途中からのテンポアップも盛り上がりに一役買っていますね。
また、歌モノも非常に聞きやすい曲であるHunting for youやMiracle Moonが収録されています。繰り返してプレイしたくなりますね。
さらにBEMANI HIT TRACKSという曲があり、いままでのビーマニ代表曲がメドレーでプレイできるようになっています。
DJのコメントや観客の歓声が随所に挿入され、本当にDJになった気分になれます。
一点だけ難点を挙げれば曲によって判定が大きく異なる点ですね。
曲によってパーフェクトクリアが簡単にできますが、BEMANI HIT TRACKSでは鬼のような判定でフルコンボクリアもままならない状態です。
5鍵盤ビーマニの中では非常にお勧めできる一作ですが、この作品はアペンドディスクとなっておりますのでキーディスクが別途必要になります。
また、続編のGOTTA MIX2は出来が今ひとつのためあまりおすすめできません。