ビートマニア アペンド ゴッタMIX2 GoingGlobal

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年9月7日
メーカーコナミ
ジャンルアクション

リズムアクションゲームの新しい魅力を発見しよう。センス溢れる音楽がプレイヤーを包み込み、まるで世界中のクラブにいるかのような体験を提供します。特に注目すべきは、楽曲コンセプト「グローバルで行こう!」であり、各国の多様なダンスミュージックが収録されている点です。これまでの楽曲とはひと味違った新たな切り口で楽しめるトラックが勢ぞろいしています。

特に、オリジナルMIXはPSだけの特権で、聴くだけでも気分が高揚すること間違いなし。ゲームを通じて、聴いて楽しいだけでなく、プレイする楽しさも満載です。さらに、新ジャンルも続々登場し、プレイヤーの挑戦意欲を掻き立てます。リズムに合わせて刻む感覚は、一度体験すれば忘れられないもの。音楽が織りなす独自の世界で、仲間と共に盛り上がるパーティー感覚を味わいましょう。あなたの指先が音楽を操る、新たなリズムの旅がここにあります。

Amazonでの評判

レビュアー0

知らない曲ばっかしですぐあきた

レビュアー1

ビーマニシリーズは大好きですが、この作品は繰り返してプレイしたい曲が少ないですね。
個人的には「荒野のおいも屋さん」が一番よかったです。
サウンドオブトーキョーの小西氏の曲で「ゲームの達人」という曲が収録されていますが、正直イマイチです。

レビュアー2

この作品とクラブミックスのボーナスエディットは「beatmania Complate Mix2」からのアナザー譜面が収録されています。

欧州版beatmaniaからの移植曲は以下のとおりになっています。
1. Sing It Back (Can 7 Supermarket-Radio Edit-) ←ハードバージョンの譜面も含めます
2. Shak What Ya Mama Gave Ya (Skeewiff remix)
3. Jacques Your Body (Make Me Sweat) '99 Mix
4. Going Global

レビュアー3

前作の、GOTTAMIXは様々なジャンルの曲があり好評でした。今作は、それの続編にあたります。
さて、肝心の曲の傾向としては・・・はっきり言って混沌としています(笑)
もちろん、世界をテーマにしているだけあって様々なジャンルの曲があります。王道のテクノであったり、誰でも親しめるPOPな曲、そして民族的な音楽であったり...etc

しかし、そこに今回の主柱的存在のDJ TAKAWO氏の曲が全てのバランスを可笑しな方向へ誘っています(涙)
何故かというと彼の曲は、全てがネタ曲。それも、日本を題材とした・・・。
考えてみてください、真面目でグローバルな曲たちの中に何故か散りばめられたジャパニーズネタ曲。・・・本当にカオスです(笑)

色々書きましたが、全体の難易度のバランスはとても良いです。素直に楽しめます。OPムービーもスマートで可愛らしいです。
あと、サウンドテストがあるのが個人的にgoodですね。ゲームに疲れたら、のんびりGOTTA2の曲が聴けます。

最後になりますが、この独自の世界観に触れてみたい!という人はどうぞお手にとってみて下さい。
中毒性、大です(笑)

関連ゲームソフト

プレイステーションのゲームソフトを探す