ビートマニア6thMIX + コアリミックス

ゲーム機プレイステーション
発売日2002年1月31日
メーカーコナミ
ジャンルアクション

リズムアクションゲームの新たなスタンダードとして位置づけられる本作は、アーケードで人気を博した『6thMIX』と『CORE REMIX』の要素を融合させた革新的なゲームです。プレイヤーは、独自のセパレートゲームシステムによって多彩な楽曲を楽しむことができ、音楽に合わせてタイミングよくボタンを押すことでスコアを競い合います。魅力的な新機能として、起動ディスクを用いた他のアペンドディスクへのディスクチェンジ機能も搭載されており、飽きることなく多様なプレイスタイルを体験可能です。また、トレーニングモードやオプション設定が全面的に改良されており、初心者から上級者まで幅広いプレイヤーが楽しめる内容になっています。リズム感を磨き、友達との対戦を楽しむことができるこのゲームは、一人でも大勢でも盛り上がること間違いなしの作品です。音楽とビートに身を委ね、爽快感あふれるプレイを体験してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

曲数のボリュームがよかったです。できれば7th+FINALも出してほしかったです?

レビュアー1

ビートマニア最初期からやりこんできた5鍵プレイヤーですら「渋い」と思える今作。
判り易く、一度聴けば耳から離れない従来のキャッチーさは抑えられ、2step特有の複雑なリズム、めまぐるしいブレイクビーツ、暗めのメロディ展開といった要素がこの6thMIXという作品全体を支配しています。

その中でも最たる物が、ドラムファンクとジャンル付けされた「Virtual Drummer」。
もはやメロディと呼べるメロディはほとんど見当たらず、最初から最後まで、複雑かつ高速なドラミングを要求する、ストイックの極みとも言える譜面と楽曲。
BGAもそのストイックさにとことん付合うかのように、キャラクター要素はほとんど無く、曲にシンクロして展開するパターングラデーションや抽象的なオブジェクト、モザイク状の実写ムービー等々、ユーザーの受けよりも「プレイの陶酔感」を後押しするような造りになっています。

はっきり言って、良さを見出せるようになるまで時間が掛かるでしょう、しかしそれでも何度も何度も遊んでしまう魅力がこの6thにはあるのです。
そして何度も何度も遊んでいくうちに、他のBEMANI作品では決して味わえない妖しい魅力にズブズブはまり込んでしまう事でしょう。
SUPERSONIQ FLIGHTのキー一つ一つの音にしびれるのも良し、RESOLVEの疾走感に身を任せるのも良し、Jack and Markの哀愁に浸るのも良いでしょう。

アーケードでも最終作まで市場に媚びる事の無かったbeatmaniaシリーズからの、「このストイックさについてこれるか?」という5鍵プレイヤーへの最大のプレゼント。…だと私は勝手に思っています。

レビュアー2

プレイ時間:10時間
5鍵盤のPS最新作にしてシリーズ最多の62曲を収録した一作です。
この一作はビーマニ初期のころに醸し出していた「アングラ感」や「アシッドな雰囲気」が非常にいい意味で出ている作品だと思います。
1997年ころにビーマニの一作目をプレイし、7年ほどのブランクがありましたが、この作品をプレイして「ああ、ビーマニってこういう雰囲気だったよな」と感じました。
ビーマニ初期のサウンドの新リミックスも入っているため、初期の作品をプレイしてからやってみることをおすすめします。
SKA A GOGOなどはかなりクールな感じに仕上がっています。(しかも☆3つになっています。)
後、細かい点ですが曲の一覧でクリア済みが一目でわかるようになっています。
私のような達成感を重視する方にとっては非常にうれしい機能です。

レビュアー3

ミュージックに合わせてボタンを押すだけでDJ気分が満喫できる音楽アクションゲームシリーズ。今回は6th・・とCORE・・がひとつになって発売。
しかも家庭用だけのオリジナル曲として、松田優作主演のドラマ、探偵物語テーマ曲のリミックス版を収録。

ボタンを押すタイミングがキモのゲームで、完璧なタイミングで弾きこなせばコンボとなり、高得点をゲットできました。まさにDJプレイが堪能できるゲームなのです。
そしてIIDXという専用コントローラーにも対応。ターンテーブルを、キュキュッと回すのがとってもクセになるのだ。また、カラーチェンジ機能も搭載。
グラフィックの色調を自分好みの色に変更してプレイできるというもの。探偵物語のリミックスの2作品も歴史に残る名曲だから、探偵物語を知らなくても、プレイする価値あるのだ。

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