風のクロノア door to phantomile

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年12月11日
メーカーナムコ
ジャンルアクション

壮大なファンタジーの世界観が魅力のアクションゲームで、プレイヤーは個性的なキャラクターたちと共に冒険を繰り広げます。ゲームは全18ステージから構成され、アドベンチャー要素が豊富に盛り込まれています。物語は会話を通じて明らかになる謎やヒントを基に進行し、プレイヤーは独特なアクションを駆使してステージをクリアしていきます。主要キャラクター「クロノア」とその仲間「ピューポー」は、彼らの旅を通じて数々の試練に立ち向かい、不思議な世界を探索します。その中で出会う仲間や敵、そして感動的なストーリー展開が、プレイヤーに深い感動を与えることでしょう。美しいグラフィックと魅力的な音楽が、幻想的な世界観をさらに引き立て、プレイする人々の心をつかみます。冒険の先に待つものは、果たして何なのか。あなた自身の目で確かめてみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

発売されてから何となく気分転換にアクションゲームでもやろうと思い購入しました。
こういったゲームはやってる時に楽しめればいいや、程度の気持ちで買いましたが丁寧なストーリーに驚かされました。
私が買ったときはこのゲームを知ってる人は殆どいなかったので、エンディングも特に期待していなかっただけに意外な顛末に思わず泣いてしまいました。
「夢の旅人」と呼ばれるのには深い所以があるのだと気づかされます。
又、BGMもとても良かったです。
ゲームクリア後もBGMプレイヤーで聴き入ってしまいます。
ちょっと悲しいEDと、そのバックで流れる曲が相乗してより一層感動的に演出してくれます。
絵本を読むような気持ちでプレイすることをオススメします!

レビュアー1

私は2を先にプレイしてから1をやったので、最初、3D表現じゃないクロノアにちょこっととまどいましたが、すぐに気にならなくなりました。プレイ感覚はほとんど変わりません。敵を攻撃すると、プクッとふくらみます。それを投げたり、高くジャンプする為につかったりします。アクション性が強いですが、パズル的要素も存在します。ストーリーは、友情物語が好きなら、好きなはずです。2より評判が良い理由はエンディングまでやってわかりました。アクションの出来は、2の方が、迫力もありますし、新要素もはいっていますので、上だと思いますが、ストーリーは1の方が丁寧につくられているようです。なぜ、クロノアが旅人となったのか、その理由がわかります。

レビュアー2

"Door to Phantmile"の副題が、クリアしてなお印象深い。
子供も、大人も。アクションゲームが得意な人も、そうでない人も。
ファントマイルは、絵本以上に幻想的。
その世界を、物語を、「読む」ではなく、「体験する」ゲーム。
グラフィックに惹かれたら、やってみて損はない。
飛行魚パメラの背に乗るシーンがとても綺麗で、未だに記憶に残っている。
鳴き声とまんまるな姿がキュートなムィムィがお気に入り。
ひっきりなしにトゲ玉を投げてくるとかは気にしちゃいけないのである。

レビュアー3

とても思い出深い作品です!
子供のころ、本体と共に父がプレゼントしてくれました。
ゲームほぼ未経験の私にでも、頑張ればクリアできましたが、一方で、夢のかけらコンプは大変でした。
可愛いクロノアやムゥやヒューポー。
幻想的・神秘的な雰囲気と、美しいカラフルな映像に、綺麗でどこか悲しい音楽。それらが生み出すエンディングの後味の悪さ?は忘れられません(;_;)
サントラも購入して、今でもめちゃくちゃ聴いてます。
15年後くらいに、クロノア2もプレイしましたが、少し1の雰囲気から逸脱していました。

レビュアー4

って後にも先にもこのPS版クロノアだけな気がするわ。
ゲーム自体もやり込み要素も音楽も映像も満点なんだけど、やっぱりストーリーが群を抜いているわね。
特にラストね……。
Wii版リメイクであのラストシーンを見たけど、呆気な過ぎて唖然としたわw
PS版は息を止めて見入ってしまい何度も涙したわ……。
できればPSPあたりでリメイクではなくて、移植をして欲しいわね。

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