| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年11月13日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
『子育てクイズ マイエンジェル』は、育成要素とクイズが巧みに組み合わさったユニークなゲームです。プレイヤーは0歳児のお父さんお母さんになり、クイズに正解することで画面内の子供を成長させていきます。アーケード版から移植された7000問に加え、8000問の新クイズを追加し、なんと合計15000問のボリュームが魅力。知識を深めながら楽しむことができ、家族みんなで遊ぶのに最適な作品です。育成と学びを楽しむことで、愛情を注いで子供を育て上げる感覚を体験できます。多彩な問題に挑戦しながら、育成の喜びを感じることができるこのゲームは、楽しいだけでなく、教育的な要素も兼ね備えているのが大きな特徴です。どの世代のプレイヤーでも楽しめる内容となっており、心温まる体験を提供します。親子での思い出を作りながら、知識を広げる楽しさを実感してください。
娘の性格は「まじめ、いろけ、おたく、わんぱく」の4つがあります。どの性格になるかはどんな問題に正解したかで決まります。しかし、問題をクリアした後でちょっとした選択肢が出てくるので、そこでどれを選んだかによっても性格は変わります。すべての性格の娘を育て上げても、「ラブラブモード」というのがあるので、そちらの方でもう一度楽しむことが出きます。内容は充実しているのですが、問題が難しすぎて最初のうちは勘で答えるしかなかったり、セーブできる回数が少ないので星4つです。
アーケードでは結構やったような印象のあるクイズゲーム。
「ウルトラクイズ」に代表されるように、日本人はクイズの好きな民族だと思うのだが、これはクイズと子供の成長を上手く絡めて、「ただ答えるだけ」の展開からの脱却に成功していると思う。
ゲームセンターではすぐにゲームオーバーになってしまい、お金がいくら必要か分からなかったことを考えれば、いくらでも遊べるようになった家庭機バージョンはありがたい存在。
クイズの種類・ジャンルも豊富で「問題がかぶる」ことも少ないのも良い点だ。
PSを買ったと言っても過言ではありません。
一部のグラフィックや問題の内容が"家庭用には相応しくない"との事でアーケード版と微妙に内容が違うそうですが、ゲームセンターで遊んだのとほぼ同じです。
大学入試・全ての職業の試験問題が収録された攻略本もあるので職業コンプしたい方は合わせてどうぞ。
個人的には双子の「マイエンジェル2」や動物を集める「マイエンジェル3 マイリトルペット」もソフト化して欲しかった作品です。
プレイヤーが父親になって娘を育てるという、ユニークなクイズゲーム。
期間は、0歳から20歳半ばまで。学校の入学テストなど、イベントもあり。多彩なジャンルに4択式なので、なかなか手ごわいです。また、正解問題の種類で、娘のタイプが変わって行くのだけど、私の場合、“おたく”が多かったような。(当たるのが、映画やコミック関係ばかりだからか・・)
いいなと思ったのが、ときおり挿入される実写の画像。学校の風景なんか本当、良い感じです。キャラも可愛らしいし、色々と印象に残る作品だと思います。一度、やってみて下さい。
1990年代アーケードでも大人気だったクイズ育成型子育てゲームのプレイステーション版!、通わせる幼稚園、小学校?高校でその時は育てたい方向性に娘を育てる事が出来るのですが、その後は自分の得意とするジャンルの方向性で娘の性格が育ってしまいます、オタク娘とかね(笑)、大学はとてもじゃないけど合格出来ません(涙)、私の場合、0円入学のはきだめ専門学校を出た後、漫画家、そして女優となりプロ野球選手と結婚をしました!(笑)、娘よ、実に個性的な育ち方をしてくれて、どうもありがとう!