| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年7月26日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | スポーツ |
本作は、リアルな野球体験を提供する本格野球ゲームです。かわいらしいキャラクターたちとポップなサウンドが織り成す明るい雰囲気の中、迫力満点の3D映像で試合を楽しむことができます。多彩なモードも魅力の一つで、選手たちの魅力を引き出す「オープン戦モード」では一戦勝負の緊張感を体験でき、「ペナントレース」ではお気に入りのチームを指揮し、日本一を目指して戦うことが可能です。また、「分身くん」機能では、プレイヤー自身のオリジナル選手を作成し、育成していく楽しさも味わえます。野球の醍醐味を存分に楽しめる、充実した内容のゲームで、初心者からベテランまで幅広く楽しめる一作です。プレイヤー自身の戦略が試合に反映され、仲間と熱い戦いを繰り広げることで、遊びの幅が広がります。
ファミスタは忘れてくれ!というキャッチコピーが懐かしい。
見た目はファミスタを継承していますが、操作方法がまったく違います。
投手は投げる前に球種を選ぶ。投げてから右に曲げたり左に曲げたりは出来ません。
フォークボールも落ちる球ではなく、タイミングを外す球になっていて、合わせれば当てる事が出来ますが、最初はこのタイミングに苦労しました。
当時はなんだかんだで普通に受け入れて遊んでましたが、次作からはファミスタの操作方法に戻りましたので、やはり不評だったのでしょう。
このゲームは、とてもシンプルです!大ヒットした「ファミスタ」の流れをくんでいます。
流し打ちや引っ張り打ち(?)ができたりするのですが、パワプロシリーズのように高低差がないので、フォークはスピードが変則的になるだけですが、それでも結構打ちにくいんです。
ですから、強振でもちゃんとバットにあたりますし、初めての人でも十分楽しめます。
リアルなゲームが好きなひとにはものたりないかもしれませんが、私のようになかなかリアルすぎるゲームにはついていきにくい人には最高の野球ゲームだと思います!
しかも安いと思います!ぜひぜひ一度はプレイしてみてください!友達とすると盛り上がりますよ!
人気シリーズの続編。通常の試合に加えて、長打や投球などの与えられた試練をクリアーすることで、オリジナルの選手を作ることができる。
まずネジコンに対応しているところがいいよね。システム的にも完成されているし安定感抜群。練習モードや選手を作れたりするところもグッド。
2Dと3Dの使い分けがが巧みでリアル感出てます。今回はネジコンによるアナログ的な操作性がものをいうみたいでさらに本格的な野球が楽しめるようになったのでは。あいかわらず演出関係もにぎやかで球団の数、球場数もたくさんあって満足感あります。練習すればするほど上達するってとこがいいよね。かなり完成度の高い野球ゲームといえるだろう。