| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年4月29日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | スポーツ |
本作は、人気野球ゲームの続編として、多彩な要素を取り入れたリッチな体験を提供しています。選手データは1998年度版を搭載し、リアルなプレイを実現。すべての選手が完全3D化され、投球や打撃のモーションがポリゴン描写で再現されているため、臨場感あふれる試合が楽しめます。また、ユニークな機能として「作曲くん」があり、プレイヤー自らが応援歌を作成して特定の場面で流すことができます。さらに、本格的なシミュレーション野球モード「戦国!国盗リーグ」では、戦略的なチーム編成や試合運びが求められ、より深い野球体験を提供します。これらの要素により、多くの野球ファンに愛され、楽しませること間違いなしの一作です。プレイすることで、あなた自身がベースボールのマネージャーとなり、大きな勝利を目指しましょう。
投手は配球が楽しいです。
バッティングは流し打ちが楽しいです。
プレイしやすい野球ゲームだが、その反面、全体的に中途半端な仕上がりになっている。例を挙げると、自分が打つ側(攻撃側)の時、バットにボールがあたると6割くらいの確率でセカンドゴロ(ランナーがいる時は併殺打)になってしまう。しかも、ペナントレースでは打率や本塁打の上位ランキングと共に併殺打の多い上位ランキングも表示されるので困りものだ。あと「作曲くん」というモードがあるのだが、最初から用意されている選手の応援歌は似ても似つかないものが多いのでもっとまじめに作ってほしいものである。